【生物】老化制御の7遺伝子が宇宙で働き低下、寿命が延びる可能性も 線虫の宇宙実験/日本の研究チームat SCIENCEPLUS【生物】老化制御の7遺伝子が宇宙で働き低下、寿命が延びる可能性も 線虫の宇宙実験/日本の研究チーム - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト31:名無しのひみつ 12/07/07 23:28:22.68 U0fh8+GE なんで線虫で実験するんだろう 32:名無しのひみつ 12/07/07 23:47:47.17 jR4SDynQ 宇宙船の空間では フリーラジカルが大量だから、抗酸化の為に>>1の機能が活性化するんだわな。 33:名無しのひみつ 12/07/08 00:52:07.86 R65DJ3Gn >>21 自分もそれ最初に思った。その辺が影響してるんでしょ、確か。 34:名無しのひみつ 12/07/08 01:28:07.67 tyKsQwXD 宇宙では老化遅くなる?…線虫の実験で判明 http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20120706-OYT8T01067.htm 宇宙では老化が遅くなり寿命が延びる可能性があることが、東京都健康長寿医療センターや 宇宙航空研究開発機構などのチームが宇宙空間で行った線虫の実験でわかった。 人間にただちに当てはまるわけではないが、人間にも機能やDNA配列が似た遺伝子が存在し、 老化の仕組みを探る手がかりになると期待される。5日の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表された。 研究チームは2004年4月に打ち上げられた露ソユーズ宇宙船で、体長1ミリの線虫数百匹を 国際宇宙ステーションに運び、地上帰還まで計11日間宇宙に置いた。その結果、宇宙にいた線虫は、 地上の線虫に比べて、神経や内分泌にかかわる遺伝子の機能が低下し、加齢に伴って蓄積するたんぱく質 の量も減っていた。 特に機能が落ちた7遺伝子を線虫の中で働かなくする実験を地上で行ったところ、通常約80日の寿命が 最大20日ほど延びた。宇宙での11日間は、地上の10日間に相当したとみている。 宇宙では寿命延びる? 線虫の老化に遅れ http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0505C_W2A700C1CR0000/ 宇宙で飼育された線虫は老化が遅れ、寿命が延びる可能性があるとの実験結果を、東京都健康長寿医療センター 研究所などのチームが英科学誌に発表した。人間の場合、長期間の宇宙滞在では筋肉や骨の量の低下、 宇宙放射線の被曝(ひばく)といった問題が知られている。 同研究所の本田陽子研究員は「線虫で重力と老化の関係が明らかになれば、遺伝子が似通っている人間でも 重力が老化に及ぼす影響が見えてくる可能性がある」と話した。 チームは体長約1ミリ、寿命が約1カ月の線虫を、2004年4月に打ち上げられたソユーズ宇宙船で国際宇宙 ステーション(ISS)に運び、実験棟で育てた。9日間のISS滞在後、地上へ持ち帰って調べると、老化に伴って 蓄積するタンパク質の量が通常より少ないことが分かった。 また、神経の伝達や内分泌の働きに関わる11種類の遺伝子の働きが低下しており、地上で飼育した線虫で このうち7遺伝子をそれぞれ働かないようにしたところ、最大寿命が10~30日程度長くなった。 宇宙の微小重力環境で働きが低下した遺伝子の影響で、線虫の寿命が延びる可能性を示すものだという。 宇宙で線虫の寿命が実際に延びるかどうかは、今後実験することにしている。〔共同〕 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch