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<600~千年間隔で大津波 日本海側も、奥尻島で痕跡>
1993年の北海道南西沖地震(マグニチュード7・8)による大津波で壊滅的被害を受けた
北海道・奥尻島が、過去約3千年間に少なくとも5回、約600~千年間隔でほぼ同規模の
大津波に襲われた可能性があることが平川一臣北海道大名誉教授(自然地理学)らの
津波堆積物調査で30日、分かった。
津波が頻発する太平洋側に比べ、過去の地震や津波の実態がよく分かっていない
日本海側でも大津波が繰り返し発生していたことを示しており、
沿岸地域の防災態勢などに影響を与えそうだ。
2012/06/30 06:46 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS
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北海道・奥尻島の海岸で確認された11~14世紀の津波堆積物(中央の黒い筋)を含む地層
(平川一臣北大名誉教授提供)
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