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クマ:九州で「絶滅」のはずが… 大型動物目撃情報で調査
毎日新聞 2012年06月10日 13時38分(最終更新 06月10日 16時13分)
九州では絶滅したといわれている野生のツキノワグマ。
だが近年、大分、宮崎、熊本の県境の山奥などで「クマのような」大型動物の目撃情報が
寄せられ、研究者らでつくるNGO「日本クマネットワーク」(坪田敏男代表)が25年ぶりに
本格的な生息調査に乗り出した。
「ネットワーク」は「中身のある調査結果が出るのでは」と意欲満々だ。
調査は6月8日から開始。大学の研究者や地元猟友会会員の計約40人が参加し、
10日まで宮崎・大分両県にかかる祖母(そぼ)・傾山(かたむきさん)山系の登山道や
林道周辺を対象に、クマのふんや食べかす、つめ痕などの生息痕跡を探す。
更に、赤外線センサー搭載の自動撮影カメラ約40台を長期にわたって設置する。
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▽記事引用元 毎日jp
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▽関連スレッド(過去ログ)
【動物】「九州では絶滅」 祖母・傾山系で野生クマ目撃相次ぐ 確認されれば70年ぶり
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▽関連リンク
日本クマネットワーク
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九州祖母傾山山系におけるツキノワグマの広域痕跡調査の実施について
URLリンク(www.japanbear.sakura.ne.jp)
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