【地震】海溝付近のプレート境界面をゆっくり滑る「超低周波地震」の発生メカニズム/JAMSTECat SCIENCEPLUS【地震】海溝付近のプレート境界面をゆっくり滑る「超低周波地震」の発生メカニズム/JAMSTEC - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:依頼29-122@白夜φ ★ 12/05/08 23:39:25.81 2012年 5月 7日 独立行政法人海洋研究開発機構 東京工業大学 東京大学地震研究所 海溝付近のプレート境界面をゆっくり滑る地震の発生メカニズム 1.概要 独立行政法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦)の杉岡裕子研究員らは、1944 年東南海地震震源域において 広帯域地震計を用いた海底観測を行い、2009年3月下旬に4年半ぶりに当該海域で群発した「超低周波地震」と 呼ばれる普通の地震に比べてゆっくり滑る地震について、震源位置と震源メカニズム(断層の向きと運動方向)を 高精度で決定することに成功しました。 その結果、「超低周波地震」は、固着が弱いため地震が発生しないと考えられていた海溝付近の海洋プレートと 大陸プレートの境界で生じていたことが明らかになりました。これは、海溝付近を震源とする地震の存在を明らかに するとともに、この地震と同様の発生過程を経て、海底面に大きな変位をもたらし、津波を生じせしめる地震の存在 を示唆したものです。 本成果は、海溝付近における地震の発生メカニズムを明確化したものであるとともに、将来に向けて、 それらの調査・観測・解析の重要性を明らかにしたものであります。 本成果は、Nature Geoscience に5月6日付け(現地時間)で掲載される予定です。 タイトル: Tsunamigenic potential of the shallow subduction plate boundary inferred from slow seismic slip 著者名: 杉岡裕子1,岡元太郎2,中村武史1,石原靖1,伊藤亜妃1,尾鼻浩一郎1,木下正高1,中東和夫3,篠原雅尚3,深尾良夫1 所属: 1.海洋研究開発機構、2.東京工業大学、3.東京大学地震研究所 (※引用ここまで 全文は引用元をご覧ください) _____________________ ▽記事引用元 独立行政法人海洋研究開発機構プレスリリース http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20120507/ ▽関連リンク Nature Geoscience Tsunamigenic potential of the shallow subduction plate boundary inferred from slow seismic slip http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/abs/ngeo1466.html *ご依頼いただきました。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch