12/04/04 02:31:50.70
約40億年前に誕生した原始の細胞の膜に見立てて作った「人工細胞」が、自然に
分裂することを大阪大のチームが発見し、2日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
四方哲也大阪大教授は「あらゆる生命の起源といえる原始細胞が増えていった
仕組みの解明につながるかもしれない」としている。
チームの鈴木宏明准教授らは、有機高分子物質の3%水溶液を、生物の細胞膜と
同じ膜で包んだ。すると直径約10マイクロメートル(マイクロは100万分の1)の
人工細胞ができた。
水中で電気刺激を与えたところ、二つの人工細胞がくっつき、さらに数十秒後、
自然に分裂して再び二つになった。
水中で電気刺激を与えた「人工細胞」が融合し、分裂する様子。
右上の数字は最初に電気刺激を与えてからの秒数(大阪大提供)
URLリンク(www.chunichi.co.jp)
Proceedings of the National Academy of Sciences
▽記事引用元 : 中日新聞 2012年4月3日 04時05分
URLリンク(www.chunichi.co.jp)
*依頼ありました スレリンク(scienceplus板:208番)
2:名無しのひみつ
12/04/04 02:45:11.23 KaAc1eLd
日本の技術バンザーイ! ついでに2get
3:名無しのひみつ
12/04/04 02:51:29.27 PRG1xqJJ
有機高分子ってなんだよ? しかしまぁ こんなのが細胞とか・・・
4:名無しのひみつ
12/04/04 02:53:06.14 PRG1xqJJ
もしかして、その有機高分子に秘密があるのか?
特定の条件を満たす紐を入れときゃいいの?
5:名無しのひみつ
12/04/04 03:14:29.90 PRG1xqJJ
でも電気流すと 人工細胞の中と外でポテンシャル差ができるから・・・
最適粒子径が変わるだけとかじゃないの?
6:名無しのひみつ
12/04/04 03:44:44.11 PitmRhQx
リアル 火の鳥 ktkr
なめくじの一大文明までいくかな
7:名無しのひみつ
12/04/04 03:53:09.17 hys1Z2OA
仕組みの解明には確かになるだろうが、
生命の発生とまではいかないなあ。
なにせ、地球ができて、冷えてから、
生命発生まで数億年かかってるからねえ。
要するに、生命発生は、条件を満たせば
すぐ発生するものではなくて、
長い年月を費やした末の、確率論的な、発生。
要するに本当に発生させたかったら、
数撃つしかないんだ。世界中の小学校、中学校、高校、大学の理科室で
実験を行って、100年後にやっと1つ 成功する って話だ。
8:名無しのひみつ
12/04/04 03:55:40.57 duwVm685
コアセルベートとどこがちがうんか
9:名無しのひみつ
12/04/04 03:59:58.82 o+KTkjDM
こんなの細胞と言えるの?
空気を石鹸水の膜で包んだシャボン玉だって、
条件によっては融合も分裂もするけど……。
10:ココ電球 _/::o-ν ◆tIS/.aX84.
12/04/04 04:59:20.76 vOvDLs0B
コアセルベートですか?
生命のなぞ解明には遠い
俺は生命情報は時間を逆行できると考えてるが
11:名無しのひみつ
12/04/04 06:16:05.16 qEx5rmUi
うーん、うーん、うーん
遺伝子も何もない唯の袋で・・・うーん
12:名無しのひみつ
12/04/04 06:21:59.98 mkJ9+g1E
単に水相で油滴が融合したり分離したりするのを「生命」とか馬鹿じゃねーの?
13:名無しのひみつ
12/04/04 07:49:25.11 pQkEdAzc
ベムベラベロ誕生秘話