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宇宙ゴミ掃除衛星…つかんで一緒に大気圏突入
2012年2月17日
スイス・ローザンヌ工科大の宇宙センターは15日、使用済みの人工衛星やロケットなど「宇宙ごみ」を
掃除する衛星の開発計画を明らかにした。
実現すれば世界初。3~5年後の実用化を目指し、企業などに資金提供を呼びかけている。
同センターによると、宇宙ごみは年々増加。直径10センチ・メートル以上のものだけで約1万6000個
に上り、秒速数キロ・メートルで飛んでいる。運用中の衛星などに衝突して破壊し、ごみの数をさらに増やす
恐れがある。
掃除衛星はロケットで打ち上げられた後、地球周回軌道で宇宙ごみをつかみ、一緒に大気圏に突入して
燃え尽きる。ただ、回転している宇宙ごみをつかむ方法など、今後開発しなければならない技術もある。
同センターは、初号機の開発と打ち上げに1000万スイスフラン(約8億5000万円)の費用を見込んで
いる。
▽記事引用元 YOMIURI ONLINE
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
▽ローザンヌ工科大宇宙センターの詳細ニュース
Cleaning up Earth's orbit: A Swiss satellite tackles space debris
URLリンク(actu.epfl.ch)
▽画像 宇宙ごみとなった使用済み衛星をつかもうとしている掃除衛星(想像図)
URLリンク(actu.epfl.ch)
URLリンク(actu.epfl.ch)
URLリンク(actu.epfl.ch)
概念図
URLリンク(actu.epfl.ch)
▽動画 CleanSpace One - a Swiss satellite to tackle space junk
URLリンク(www.youtube.com)