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ロシア当局者は24日、前日に打ち上げたものの地球周回軌道投入に失敗した通信衛星
「メリディアン(子午線)」の破片がシベリアの村に落下し、「宇宙飛行士通り」の民家を
直撃したことを明らかにした。(写真はロシアのロケット)
破片が落ちたのはノボシビルスク州の州都ノボシビルスクから約100キロ南の
オルディンスク地区。地元治安当局者がインタファクス通信に語ったところでは、
破片は直径50センチほどの球体で、同地区のワガイツェボ村にある民家の屋根を直撃した。
同当局者は、皮肉なことに民家は、旧ソ連やロシアの宇宙計画で活躍した
飛行士たちをたたえて「宇宙飛行士通り」と名付けられた通りにあると述べた。
同地区の地区長によれば、民家には男性とその妻がいたが、けがなどはなかった。
男性は、物音を聞いた後に衝撃があり、外に出て屋根が損壊しているのを
見つけたと話しているという。専門家が被害程度を調査中で、男性は
損害賠償を受け取る予定だ。
URLリンク(www.jiji.com)
▽記事引用元 : 〔AFP=時事〕(2011/12/24-20:05)
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別ソース 朝日新聞 2011年12月24日7時6分
インタファクス通信によると、ロシアの通信衛星「メリディアン(子午線)」が23日午後(日本時間夜)、
北部プレセツク宇宙基地からロケットで打ち上げられたが、地球周回軌道投入に失敗した。
衛星はシベリアのノボシビルスク州に墜落した。
打ち上げ7分後にロケット3段目でトラブルが発生。ロケットは国際宇宙ステーション(ISS)への
有人船「ソユーズ」用と同系統で、今後の宇宙計画に影響する可能性がある。
ソユーズは米スペースシャトル引退後、ISSに交代要員を輸送できる唯一の手段。
URLリンク(www.asahi.com)
*依頼ありました。