11/10/08 15:12:08.33 Fc9PXjO50
大阪の橋下知事が「私は同和地区と呼ばれるところで育った」と言っていましたが、
彼は自分が被差別部落民だとは言っていませんでした。なぜでしょう?
「きょうも机にあの子がいない」、「社会的立場の自覚」、と言う言葉で検索してみてください。
本来の同和教育は、前者の言葉が示唆するように、教育状況が悪かった同和地区の児童生徒の学力保証でした。
それがいつの間にか、後者の言葉が示すような、誰が被差別部落民で、誰がそうではないかということを自覚させるという、
歪んだ教育が行われるようになったのです。
同和地区出身者、あるいは同和地区住民でも、被差別部落民として教育を受けなかった人たちは、自分を部落民だとは思っていないし、
自分の出身地を隠すようなことはしません。しかし、歪んだ教育を受けてしまった子供たちは一生後ろめたい思いをひきずることになります。
URLリンク(oshiete.goo.ne.jp)