12/04/03 08:01:55.89 2beMkK4H
>>224
ファシリティーズの会社の構造として、技術系の新人は最初現場(保全)に配属される。
そこで「能力が選別」されて一定期間後異動になる。
言葉は非常に悪くて適切な表現ではないかもしれないが
「低能力社員は現場で固定され、できる社員は上部組織へ異動する」
会社の構成員が高学歴(大卒比率上昇)にシフトしてきても、この構造は変わっていない。
ということはつまりこの異動のシステムを長く続けると、現場には「能力の低い社員」と
「能力は申し分ないが扱いにくい社員」と「能力も低い上に扱いにくい社員」が残る。
そして上層部に異動した社員は現場で「簡単な定期作業」くらいしか経験していない。
保全の仕事は通常のルーチン(定期点検)作業と本社(上位組織)からの突発オーダーがある。
複合的なスキルを求められるオーダー比率が高まってきているのに、現場にいるのは
「現場しか知らない社員」が大半。つまり極一部の能力の高い社員に「業務が集中する」事態が
地方支店を中心に発生している。
大事なことを補足しておくと、「能力の低くて扱いにくい社員」に普通の仕事を与えると
「こんな大変な仕事がこんな短時間でできるわけがない、激務だ、激務だ」と大騒ぎする。
激務だと言っている社員には二種類あることも非常に重要な点。