11/12/29 10:08:34.11 NCzh/xWr
12/28 東電午前(花田、佐藤?)
URLリンク(live.nicovideo.jp) , URLリンク(www.ustream.tv)
花田(ニコ 9:13, UST 9:11) 1号機、温度計が一箇所だけ上がっているが、
故障以外で、違う指示をすることは科学的にはあり得るか
→疑わしいのは計器故障だが、循環装置がない中で窒素を強制的に入れて出しているので、
流れが出来て温度のばらつきはあり得る。封入量を変更し確認したい。
冷却状態が安定的に維持できるか→本体の温度や他パラメータは安定的に下降か横ばいで問題ない
1号機の燃料の溶け落ち量が多いので今回の事態が起きた可能性はあるか
→12/22に窒素の封入量を変えた際にこういう挙動をしたので、
燃料の影響よりも気体の流れが変わったせいではないか。
3号機のベントの際の逆流。STGSの弁がフェイルオープンになって逆流した?
→弁の設計はフェイルオープン。現場調査でも開を確認済。
ファンの出口のダンパーがある程度効いていると思うが密閉するものではない。
フィルターの放射線量はA系は入り口から出口側に向けて線量の傾きがあり、
B系は逆に出口側が3.1mSv/h,入り口が1.6mSv/hで、逆流した可能性は否定できない。
ただ、4号機が出口側が6mSv/hで入り口が相当低いという状況から比べると、
3号機についてははっきり逆流があったというほどデータ的には認められない。
2012年度中の発電所からの放射性物質追加放出量の目標。
敷地境界の線量が年間1mSv未満となっている意味は、保管している廃棄物とか
発電所全体からの追加放出量か、または舞い上がりとかも含めたその他の線量のことか。
→前者。現在に加えて、敷地内に使用済みベッセルや、瓦礫を集積した影響が
トータルとして追加分として1mSv/年を下回る形にする。
敷地境界の事故当時に沈着したセシウム等の除染は周辺の除染計画に合わせて実施したい。
将来的に発電所全体で年間1mSv未満を目指すとなっているが、これはオンサイトの線量目標か
→はい。現在管理区域となっておりマスク着用だが、線量を下げて通常の装備で作業できるようにしたい。
免震重要棟の非管理区域を来年の早い段階で実現したい。