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産経新聞 8月19日 13時15分
カプコンがスマートフォン向けに展開するゲーム5作品について、10月中旬にサービスを停止させることが18日、分かった。
いずれも利用者が思うように集まらず収益が悪化していた。
カプコンはゲーム専用機向けでは「モンスターハンター」シリーズなどをヒットさせているが、スマホ向けでは苦戦が続いている。
サービスを停止するのは、店舗運営ゲーム「モンハン商店アイルーでバザール」、音楽ゲーム「オトレンジャー」など5作品で、サービス展開中の約20作品の4分の1に上る。
特にモンハン商店はモンハンのキャラクターを使用し期待されたが、専用機での人気を十分に取り込めなかった。
カプコンは平成26年3月期にスマホ向けゲームの一部開発中止などで50億円の特別損失を計上。
今年4月にスマホ向けゲームの開発を東京支店のパソコン向けオンラインゲームの開発チームと一本化するなどてこ入れしているが、ヒット作品は生まれていない。
新作の開発を進めているが、当面はサービスを継続する作品の運営に注力する。
スマホ向けゲームは基本的に無料で提供し、利用者がゲーム展開に応じて必要と判断した場合に料金を支払うシステムが主流。
開発が比較的容易なことから他業種からの参入も相次いでいる。
利用者が料金を支払うよう誘導することに重点が置かれ、本格的なゲームを得意とするカプコンは開発ノウハウの不足が指摘されている。
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