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【アニメ】ヤマカン直撃 新作『WUG』は「“遺言”みたいな作品」「本気で紅白狙いたい」 - 暇つぶし2ch1:yomiφ ★
14/01/10 00:46:52.79
─まずWUG!の制作の経緯について教えていただけますか

 山本寛監督(以下山本):まずは東日本大震災ですね。震災で創作の意欲が湧いたというと
不謹慎かもしれないですけれど、東北のため、この国のため、この社会のために何かしようという
思いが急に湧き上がったんです。そこで脚本の待田堂子さんを誘って、何か作ろうと企画を練り始めました。

─WUG!の7人の選考基準は

 山本:総合力です。声をあてる作業に対する巷の目はすごく厳しいので、芝居ができなければ意味がない。
もちろんルックスもよくないとアイドルはできない。だから何もかも備えた総合力で判断しました。
本当は僕好みの通したい子が何人かいて最終審査までは残したんですけど、
芝居ができないから最終的に弾きました。ヤマカン好みのタイプを入れたんだろうと言われるんですけど、
無理だったんですよ。

 一般的なアニメ作品なら監督が泥をかぶって終わりなんですけれど、7人の子が一緒に巻き込まれるので恐ろしい。
アイドルをプロデュースするのは確かに憧れだったけど、今は充実感というより責任感の重圧のほうが大きいですね。

─今回はオリジナル作品です。どういったアイドルの研究をされましたか

 山本:古くはキャンディーズからAKB48、ももいろクローバーZまで徹底的に調べました。特にAKB関連の本は多いので、
AKBと秋元康さん周辺の著書、記事は徹底的に読みました。もちろんライブにも通いました。

 東北が舞台なので仙台のご当地アイドル「ドロシーリトルハッピー」も取材しています。TOKYO IDOL FESTIVALの
東北特集のステージも見ていましたが、東北から追っかけているファンがいて、アイドルとファンとの関係の強固さを感じました。
好きなものにはとことん肩入れするアイドルファンの心意気。
一方、アニメファンは流行り廃りでぱーっと離れて行っちゃいますから、ちょっとはアイドルファンを見習えと。
昔はアニメファンにもあったんですよ。でもその風潮が薄れている。そこに疑問を持っていたところもあったので、
もう一度そういう思いをアニメファンにも思い出してほしいという趣旨もこの作品にはあります。

─同じアイドルを題材とした「THE IDOLM@STER」、「ラブライブ!」と差別化した部分などはありますか

 山本:ないです。僕らは後発なので謙虚にいきます。ぶっちゃけて言うと一番は狙えないです。
既に先は越されているので。僕らは僕らでアイドルの形を模索はしますけど、ことさらにアイマスとは違う、
ラブライブとは違うと強調するつもりはありません。あまり奇をてらうよりも、僕らもど真ん中、直球勝負をしたい。
「『アイマス』『ラブライブ』と一緒じゃないか」と言われたら「一緒でいいですよ」と。ある種の開き直りというか。
ただ2番手だろうが3番手だろうがアイドルを見たいという思いは変わらない。
ほかと違いがないから見ないということはないと思うんです。

 ─昨年末に行われたイベントでは日本武道館でライブとの声も上がっていました

 山本:大きなライブはもちろんやりたいです。最終的には紅白を狙っているので。
みんなには「紅白行くよ」と言ってありますよ。本気で考えています。もちろん出場を狙うためには
いろいろ政治的案件をクリアしないといけないんでしょうけれど、目標は大きい方がいい。
声優ユニットが紅白に出たことはないので、その最初を狙いたいですね。

 ─最後に山本監督にとってこの作品はひと言でいうとどういった作品になりますか

 山本:ただアイドルが成長しましたよという話だけでなく、一人ひとりの人生をしょって立つ
責任感の元でやっているので、結果として今の僕の思いが全部詰まっている“遺言”みたいな作品です。
まだ死にませんけど(笑)、遺言を書いたなという気持ちです、今は。
遺言ってへとへとにならないと書かないじゃないですか。今はそれだけへとへとだということです(笑)。
今の気持ちが詰まっている。この世に言い残したいことです。

(抜粋。全文はソースにて)
URLリンク(www.tokyo-sports.co.jp)


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