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今週9月9日付けのオリコン“本”ランキング文庫部門では、マルチクリエイター・じん(自然の敵P)による人気ライトノベル「カゲロウデイズ」の最新刊「カゲロウデイズIV -the missing children-」(8月30日発売・エンターブレイン)が、週間売上11.5万部で首位を獲得。
第2弾の「カゲロウデイズII -aheadphone actor-」、第3弾「カゲロウデイズIII -the children reason-」に続いて3作連続の首位となった。
じん(自然の敵P)は、人気動画サイト「ニコニコ動画」で、VOCALOIDを使って楽曲を制作する人気P(プロデューサー)。
ネットに投稿された楽曲の関連動画再生数が2,000万を超える人気を誇る。「カゲロウデイズ」は、そんなじん(自然の敵P)によるメディア展開プロジェクト「カゲロウプロジェクト」の一環として発表している描き下ろしノベルで、
謎の現象「カゲロウデイズ」に潜む闇とその背後にいるものに迫ってゆく少年少女を描いている。
また、今週のコミック部門には漫画家・佐藤まひろによるコミカライズ版最新刊「カゲロウデイズ3」(メディアファクトリー)が9位に初登場した。
そのほか今週の文庫部門は、松岡圭祐「万能鑑定士Qの推理劇IV」(KADOKAWA)が先週の18位から7位に初TOP10入り、畠中恵「ちょちょら」(新潮社)が9位に初登場した。
(著:Narinari.com編集部)
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