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2011年にテレビ放映されたアニメ作品は、一般社団法人日本動画協会によれば220本に達し、
2006年(279本)をピークに減少が続いていたが、5年ぶりに増加に転じた。劇場アニメでは、
2012年12月15日に公開された『ONE PIECE FILM Z』は、公開2日で観客動員数100万人を突破、
今世紀の邦画で最も快調な滑り出しと言われている。また、2013年には宮崎駿監督の
『風立ちぬ』の公開が予定されているなど、低迷が続いていたアニメ産業に明るい話題が増えている。
帝国データバンクでは、信用調査報告書ファイル「CCR」(160万社収録)などをもとに
アニメ制作を主業とする企業114社を抽出、集計・分析を行った。
調査結果(要旨)
1.2011年度(2011年4月~2012年3月期)に前期比増収となった企業の構成比は42.5%で
2010年度(41.7%)に続いて2期連続の増加となった。パチンコ機器やソーシャルゲーム向けが
好材料となっている
2.収入高「1億円以上5億円未満」の中小規模の企業が約4割を占める
3.9割以上の企業が「東京都」に本社を置いており、特に「杉並区」(31社)、「練馬区」(24社)などの
西部に集中
4.「2000年以降」に創業した企業が約半数(54社、構成比47.4%)を占める
帝国データバンク
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