12/08/08 11:19:23.82
「同人誌即売会の大きな要素であったコミュニケーションの機能は、
急速にネットに取って代わられつつあります。取材の中で、幼い頃
からネットでのコミュニケーションに親しんできた人たちを、即売
会の“リアル”の空気感を楽しめるように導いていく方法を、今の
うちに模索していなければならないのではないかと思いました」
(昼間氏)
また、特集「激変する著作権の世界」では、改めてトレパク問題
について解説。トレパクを検証する人々こそが、時として著作権侵
害を犯してしまっていることまで記し、著作権の正しい知識を持つ
ことを求めている。この特集は、TPPやダウンロード違法化など、著
作権をめぐる様々な問題を、改めて基礎知識のレベルからまとめた
もの。著作権をめぐる問題は、あまりにややこしく、今さら聞けな
い事柄も多くなっているのが事実、ぜひ押さえておきたい内容だ。
「トレパク検証自体が著作権法に触れる恐れがあります。検証して
いる人たちは、もう少し勉強をしたほうがよいでしょう」
と、このページを担当した、永山薫氏は語る。
どの特集にも、どこか炎上しそうな危険を感じる文字が並ぶのだ
が、本人たちはあまり気にしていない様子だ。
「炎上を楽しむような人たちとは実のある議論にはならないので、相
手にするのは時間の無駄です。もちろん、リアルで姿を現せば相手を
しますけれども、そんな人は数えるほどしかいないと思います。どっ
ちにしても“楽しむ”のではない主義主張があるんだったら、自分の
信念に殉じて華々しく散って欲しいものです」(昼間氏)
(一部抜粋、以下全文)
日刊サイゾー 2012.08.06
URLリンク(www.cyzo.com)