【漫画家/インタビュー】ネメシスNo.7発売記念 「しょたせん」内々けやき先生インタビューat MOEPLUS
【漫画家/インタビュー】ネメシスNo.7発売記念 「しょたせん」内々けやき先生インタビュー - 暇つぶし2ch1:うさぎφ ★
12/01/13 15:55:09.56
講談社の季刊漫画雑誌『ネメシス』、その中でひときわ異彩を放っている強烈なギャグ漫画がある。
昨年コミックスが発売され、アキバBlogでも取り上げられた『しょたせん』。作者・内々けやき先生はブロンコ一人旅として有名な同人作家でもある。
今回はネメシスNo.7発売記念として、内々けやき先生にロングインタビュー。取材・文:かーず

■ショタな先生を不良が愛でる!? 『しょたせん』誕生秘話

――ヤンキー漫画+ショタ専(少年を愛でる性癖)という斬新な設定の『しょたせん』ですが、きっかけは何だったんでしょうか?

内々けやき先生(以下、内々):ショタは以前から同人で描いていましたし、ヤンキー漫画も『ろくでなしブルース』の頃から好きでしたので、
『TWO突風!』のようなハッタリ感を出すものが描きたいと思って『ネメシス』の編集さんにネームを送ったんです。でも、最初は逆だったんです。

――逆というのは?

内々:普通の先生とショタが三人いるという『パタリロ』みたいな感じを考えていたんですが、「ありきたりすぎる」と編集さんに言われて、
じゃあ反対にショタを先生にして、さらにヤンキーを合体させて、教育ものにしようと(笑)

ネメシス編集(以下、編集):いきなり「ショタ」というのを出しても、読者さんには理解していただけない危険性があったんですが、
ヤンキー漫画の構造の中にある事で、受け入れやすくなっているのではないかと思います。
熱血先生とヤンキーの組み合わせは黄金パターンなので、その枠の中で多少変わったことをしても、読者がついてきてくれるという安心感があります。
例えば「ヒロイン(=しょたせん)がさらわれて、それを助ける主人公(=西尾)」という構図もヤンキー漫画の文法なんですけど、
最初は女の子と間違えられてさらわれてるしょたせんも、最近は男と知った上で襲われるという、
西尾だけじゃなくてみんなおかしくなってる世界観なんですが(笑)

「しょたせん」こと汐田優
熱血教師に憧れる美少年教師。その情熱的な指導と天然のショタっぷりで、西尾を変態街道に叩き込む。
だっこするとおひさまの匂いがする23歳
URLリンク(services.img3.akibablog.net)

西尾修一
どんな相手でも構わず暴れまくることから、「狂犬」とあだ名される不良。
だがしょたせんとの邂逅によって「悪」の道から「美少年専(ショタ専)変質者」の道へと更生?することになる。

――毎回、ゲイネタを筆頭にどんどんネタが過激になっていってます。

内々:この漫画のコンセプトが「前回よりもテンション高く、面白く」と言うことなので、そこは出し惜しみはしないで、ネタを詰め込んでいってます。

編集:その結果、男三人が繋がって『連結暴走男列車 マン・イン・ザ・ラブ・トレイン』といった、ああいう強烈なビジュアルが生まれるんです(笑)
連結男暴走列車
URLリンク(services.img3.akibablog.net)

――第四話の痛単車の話も非常に面白いですね。

内々:バトルが少なくなってきていたので、この辺で大きな敵を出して派手な抗争をさせたいということで杉作陽太郎が登場しました。
そこで痛みを感じない強い敵を倒すには何か、ということを考えた結果ああいうオチに……。
自分も読み返すと、「この作者は何を考えて描いているんだろう」みたいなことは良く思ったりします。

(一同笑い)

>>2-3に続きます


関連:【漫画】内々けやき先生のしょたせん1巻 「ヤマジュンの再来か!」「ハードなバイオレンスと特濃ショタギャグ」
スレリンク(moeplus板)

引用元:アキバBlog
URLリンク(blog.livedoor.jp)


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