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説明を受けた民主党・鳥取県連代表の伊藤県議は・・・。
「地方の声が国政に届かなくなるという部分で、本当に危惧しますと、はっきり言いました」(民主党・鳥取県連 伊藤保代表)
司法が「憲法違反」だとした一票の格差ですが、地方には割り切れない思いもあります。
「人口の割合でものを考えるというのは重要な要素かもしれませんが、それで全てを割り切るということの問題点は非常に大きいと思う」(竹内功 鳥取市長)
「仮に小選挙区も削るとなれば、もう一度、政府に区割りをやり直せという話になる。長大な時間を必要とします」(自民党 石破茂幹事長)
鳥取県選出の石破幹事長はこう語り、まずは「0増5減」の区割り法案を成立させるべきだと訴えますが、民主党幹部は「自民党が民主党案を受け入れないのは鳥取が1議席になるからだ」と断言します。
与野党の対立が続く中、抜本改革に向けた議論は進みそうにありません。
「地方からたくさん議員を出せば地方の利益が守られるというのは幻想。地方選出の議員がしっかり地域の現状を把握していて、解決することに熱心になっているかどうか」(鳥取大学地域学部 藤田安一教授)
中央と地方との格差をこれ以上広げずに一票の格差をどう縮めていくのか、「鳥取問題」は難しい課題を投げかけています。
ソース:TBS Newsi
URLリンク(news.tbs.co.jp)