12/12/22 16:56:35.75
だが吉良の家中にははやくも失望してる
典雅を尊ぶ家風は肌に合わないのかもね
151:名乗る程の者ではござらん
12/12/22 18:30:57.99
まぁ吉良家家臣の典膳の評判は
結局逃亡で最悪だろうな
152:名乗る程の者ではござらん
12/12/22 19:03:20.64
まぁ実際には吉良家も討ち入りの際には殆どの人間は闘わなかったらしい
しかも重臣ほど邸内の長屋に隠れてたり邸内からトンズラしたそうな
そこら辺は旧家臣で重臣の大多数が討ち入りに参加しなかった浅野家も同じかな。
153:名乗る程の者ではござらん
12/12/22 19:58:20.79
世間だけじゃなくて、吉良や上杉家臣のなかにも浅野に同情するものが
いたっぽいから、実際に上野介ってのはどんでもないクソジジイだったのだろう
154:名乗る程の者ではござらん
12/12/22 20:00:13.28
吉良家はそもそも武芸の家風じゃないから、逃げ腰の家臣が多かったとしても、理解できる
155:名乗る程の者ではござらん
12/12/22 22:33:51.56
上杉藩士より番犬長屋に飼ってた方が良かったんじゃねえか?
156:名乗る程の者ではござらん
12/12/22 22:44:06.19
>>153
そりゃ、家臣全員から好かれる殿様なんてなかなか存在しないだろう。
嫌ってる人間、逆恨みしてる人間が何人か居ても当たり前。
そんな事位でクソジジイと決めつけるのは言いがかり。
逆に言えば、本当に理不尽な採択ならもっと早くもっと大勢の義士が加わってたはずだから、
殿の敵討ちに47士しか残らなかった浅野の方が家臣から嫌われてたんじゃないか、
と言われても仕方がないことになる。
157:名乗る程の者ではござらん
12/12/22 23:05:10.07
素人意見で申し訳ないが、あれだけ討ち入りの可能性があると騒ぎつつ吉良邸の図面バレしてるのに
なんでご隠居様は引越ししないの?
逃げも隠れもせん云々?
158:名乗る程の者ではござらん
12/12/22 23:38:02.46
私詳しくないんだけど、本所に住まわされてるのも幕府の指示だし、勝手に引っ越しできないのかと。
159:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 00:42:43.15
千春のケツでけえwww
160:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 00:48:45.08
BSで見た「武士の一分」、妻の不貞とか、片腕斬られるとか、よりを戻すとか、
似た設定があってニヤニヤしてしまった
161:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 07:55:28.08
>>160
んなこと言ったら『丹下左膳』はどーなのさ
162:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 08:49:13.79
武士の一分のほうは、妻は何度も男のとこへ通ってるだろ
たとえ金のためだとしても、あんま共感できないわ
163:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 09:45:04.39 lVGVxer8
>>159
着物の上からケツの丸みを想像するのが良いのです(笑)
164:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 09:59:27.89
殿をまもらなきゃならないてときに、手柄を他人にたてさせたくないとか、くだらねえな
丹下はそういうバカバカしい集団にいられるタチじゃないでしょ
165:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 10:12:18.27
>>160
アイドル映画をここで語るなスレチ
166:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 10:42:29.48
千春はみんなのアイドル
異論は認めない
167:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 11:32:59.04
いろん
168:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 11:46:40.36
千春は典膳のもの
他人が入る余地はないね
169:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 11:52:39.09
間男はすっかり
奥まで入ったけどね♪
170:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 13:48:52.21
もし間男の子をあそこで身籠ったとしたら、どうなっていただろう。
可能性としては、なくはなかった
犯されて(=当時の感覚では、それ自体が罪)他の男の子を腹に持った女を、典膳はそれでも愛し続けただろうか
171:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 13:53:28.72 +atbEnXj
ゴリラ柴がアイドルwwwwwwwwwwwwwww
172:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 14:55:27.25
>>170
それだったらさすがに千春も典膳が帰る前に自害していたんじゃないだろうか
173:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 15:31:53.87
赤穂物は義士側から描いたの観ても釈然としないものを感じるけど、
こうやって吉良側から描くと、キチガイ振りが良く分かるな
174:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 15:40:24.13
いや別に
主人公は処世術ヘタだなとは思うけど
175:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 16:26:38.45
最後は肝臓と一緒になればめでたし
176:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 16:43:23.74
>>173
なんで?
お家取り潰し、再建の道は閉ざされた
職を失った家来に残されたのは あだ討ち しかないでしょう。
塩の製法を教えろとか吉良は嫌がらせがひどかったらしい。
今で言うお近づきの貢物も普通より質素だったとか言われてるし。
それを浅野に進言する江戸屋敷のブレーンにも切れ者がいなかったとか。
177:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 17:55:35.54
>>176
忠臣蔵の物語を史実だと思っているの?w
忠臣蔵は赤穂事件を参考に芝居化した物語だよ
敵役の吉良は当然悪く書かれるわな
今のドラマでも同じだw
178:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 18:00:59.01
浅野の殿様がてんかんだったの奥方も家臣達も分かってて城の仕事に送り出してたのかな
奥様といえば、スタジオパークゲストの万田さんが
浅野のおかみさんって・・・庶民じゃないんだからw
179:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 20:30:30.09
>>176
嫌がらせはあったんだろうね
吉良のほうが立場は上だし
180:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 20:38:07.39
でも吉良様地元じゃ名君と言われてるのにー
181:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 20:47:19.60
夫婦殺しの警官は近所で昆虫博士と呼ばれ
区長もやりいい人だったってよ
182:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 21:05:11.80
忠臣蔵はあまりに有名すぎて、あれをそのまんま史実と信じてる人が多いんだと思う。
毎年のように年末どこかでドラマ化されて9割9分は赤穂がいい役で吉良は敵役。
あんなに刷り込まれたら、別角度の視点が受け入れられなくなって、異論がイチャモンにしか見えないのかも。
183:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 21:36:54.80
吉良が正しいのなら命を賭して討ち入りするか!
184:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 21:59:51.56
>>183
斬り掛かったお咎めで殿様が罰を受けて、とばっちりで職を失った武士が、
やり場のない不満を斬られた相手にぶつけて、口実として仇討ちを持ち出したんじゃねえか?
185:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 22:03:07.82
ビートたけしのやった忠臣蔵は浅野の殿さまは○チガイ設定だったような
そして内蔵助(たけし)はヘタレだった
186:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 22:04:22.49
後世の人間が脚色しまくってんだから
どちらにせよ信用はできない
187:名乗る程の者ではござらん
12/12/23 22:05:16.55
幕府がしっかり取調べせずに遺恨と片付け、即死刑にしてしまったのが大きいわな。
そのせいで、上司が若い下っ端をいじめる構図が定着してしまった。
歳出削減の犠牲者とも言える。
188:名乗る程の者ではござらん
12/12/24 01:00:22.81
>>186
同意
特に江戸と明治期の脚色がまったく信用出来ない
幕府の影響力や敵愾心があった頃で
科学的に調べる能力もないのに
自分の思いのまま好き勝手な脚色をしただろうからね
189:名乗る程の者ではござらん
12/12/24 01:54:14.86
>>178
浅野内匠頭は自領の内から弟の大学長広に3千石分与すると同時に養子にしている
内匠頭に子がないのが最大の理由だと思われるが、まあ他にもその点やら色々あるのかもw
大学の方には子もいるし、案外さっさと隠居させて跡目を譲るつもりだったのかもしれない
190:名乗る程の者ではござらん
12/12/24 02:06:21.07
>>158
隠居しているから吉良家当主の左兵衛義周と違って、ある程度は気ままに出来るよ
年明けには米沢に引き移る話もあるとかないとか、
でも江戸暮らしを好む多くのお殿様がそうであるように今さら田舎暮らしはイヤだろうねw
大石にしてみれば50人足らずでは米沢領に討入りは呉服橋に屋敷があった時と同様に不可能だろう
もっとも、上野介も年寄りでくたばったしてもそのまま本所へ打ち入って代わりに義周を討ち取れば良いと考えていたとか
191:名乗る程の者ではござらん
12/12/24 04:38:44.41
上野介は上杉家に避難していればよかったんだよ
192:名乗る程の者ではござらん
12/12/24 12:29:32.68
上杉家はかかわりたくないかと
へたに上野介をかくまったら世間の矛先は上杉家にむくわけで
上野介はそれくらいの空気は読めるからもう死ぬ覚悟してたんだろう
193:名乗る程の者ではござらん
12/12/24 12:33:08.29
脚色ではなく三波春夫さんの研究では
浅野家の江戸屋敷での側近は気が利かなかったそうだ。
吉良も再三再四塩田の秘密を教えろと迫っていたとか。
三波さんが持っていた番組で言っていたのは
やはり吉良殿と浅野家の思い違いからじょじょにずれてきた
遺恨とのこと。
三波さんはどちらにも偏らず研究していた、生涯掛けて。
俵星だけじゃなかったんだけどね。
194:名乗る程の者ではござらん
12/12/24 14:23:52.99
>>176
>あだ討ちしかないでしょう?
仕官運動をする。浪人を全うする。両刀を捨て、商売をする、帰農する。
>>179
吉良が嫌がらせをしたという記録は残っていない。
>>185
お気にいりの色小姓を厚遇しすぎて家臣から反発をくっていたとか、
色お小姓の寵愛争いで家中に軋轢が生じたのに、
対処しないどころか依怙贔屓をして、家臣も困り果てて
親戚筋の大名家から注意をうけても聞き分けなかった。
・・・等々の記録は残ってます。賢い人でなかったのは確実かと。
195:名乗る程の者ではござらん
12/12/24 14:46:35.21
>>194
浅野内匠頭の異常さの資料は残っているんだよな
事件直後の国許の反応は「ああ やらかしちまったか」だったとか
196:名乗る程の者ではござらん
12/12/24 14:53:34.88
浅野内匠頭は勅使饗応役を吉良の指導の元で一度経験しているんだよな
今回が二度目の勅使饗応役
197:名乗る程の者ではござらん
12/12/24 15:11:54.99
直前に両者の間の険悪ムードを見かけた証言が残ってるしなあ
>>193
なんらかの行き違いもなしにいきなり斬り付けは妥当性を欠くやね
あたら大名が
198:名乗る程の者ではござらん
12/12/24 16:07:22.63
理由があろうと不意打ちの形で斬り掛かるのは、それだけで武士として卑怯な行為
殿中で抜刀は阿呆もよいとこ
そもそも大名の器じゃない
199:名乗る程の者ではござらん
12/12/24 17:08:00.53
>>193
事件後の江戸屋敷と国許での書簡のやり取りでも刃傷の事実だけで動機などはまったく書いてない
仮に吉良からの嫌がらせとかが遺恨の原因でアッタなら家老とかはわかっているはず
それがちっとも外に動機として漏れてこない
普通に考えれば突然の乱心だろw
200:名乗る程の者ではござらん
12/12/24 18:53:35.45
乱心だとしたら吉良さんが可哀想で仕方ないな…
201:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 01:18:14.17
>>193
>吉良も再三再四塩田の秘密を教えろと迫っていたとか。
吉良領に塩田はないよ(飛び地で大河内領)
後付けでこじつけるのが、赤穂びいきな研究家の常
202:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 01:38:42.98
>>195
>浅野内匠守の異常さの資料は残ってるんだよな
194で書いた色小姓の問題については永青文庫に戒めの書状が残ってる程だからね。
↑(実物、見ました)
赤穂浪士の主君を美化したい人には申し訳ないけど、
暗君とまで言わないけれど、賢い藩主では無かったのだと思うよ。
>>201
塩田説については普通に真っ当な研究者はとっくに否定しているはずだしね。
203:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 08:19:16.81
●●「皆様、メリークリスマス。」
204:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 08:37:11.79
確かに、吉良さんも厳しかったりしたのかもしれないが、
現代社会でもウマのあわない上司はおり、それをうまくいなすのが、大人の社会人。
やはり浅野の殿は、自分が家臣一団の生活を支えているという責任感が欠如していたとしか。
吉良さんも100パーセント白ではないかもしれないが、少なくとも
史上最大の悪役とされるのはいかにもとばっちり。
205:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 08:41:28.61
まぁ俺が吉良だったら、世間の非難が自分に向かってるのをヒシヒシとかんじる
だろうし、たとえ偽善にしろやたら慈善をほどこしたり、民にうけるようなパフォーマンス
をしたりして、矛先をにぶらせようとするけどな
そういうことをまったくした形跡がないのは、やっぱちょっと吉良もどんくさい
206:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 08:54:41.77
>>205
そんなことしたら受け狙いなのミエミエじゃん。
勧善懲悪が大好きな江戸の庶民相手だと逆効果になる可能性が。
207:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 09:59:24.80
自分の周りの人間をちょっと見回してみても、いろんな人いるじゃん?
狂ってたり頭オカシかったりまではなくても
意外な受け取り方や感じ方がある。
吉良さんは普通に接してても、浅野はイビラレてるって感じたのかもね。
208:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 10:14:20.66
>>207
普段からそう感じていれば周りの者に漏らしているだろうから
家老たちは何らかの対策をとったであろう
それがなかったということは
その場で何らかのきっかけで瞬間湯沸器状態になったってことだろ
つまり動機は吉良からの嫌がらせとかそういう事では無かった
209:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 10:20:55.59
しかし切腹前によんだ辞世の句なんかは、冷静だし、衝動的な行動の後悔というかんじはしないけどな
210:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 11:21:24.03
吉良領にないから教えろと迫っていたんだろ、塩田があるなら秘法なんて
聞かなくていいじゃん、このバカものが!手打ちにしてくれるわ!
211:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 11:28:09.54
殿が苦悩していたら周りの家老が放っておかないだろうって・・
だ か ら 周りのものが気が利かない家来衆だったと書いておるではないか
貢ぎもの一つにしても江戸の相場と違い質素であり、こんなもの、ふんっだったらしいと。
だから江戸詰めの家来衆がもっと秘書として優秀なら浅野のお殿様は安泰だったのだよ
212:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 11:32:23.44
>>205
高家といえど老中の支配下にある幕臣の一人。
自分PRのパフォーマンスなんてできるわけがないw
213:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 13:41:04.16
>>210>>211
あのさぁ 殿様ってのは藩政とか財政のことなんぞは無頓着なんだよ
殿様のやることは趣味とか女だよ
浅野内匠頭もそのうちの一人
苦悩するわけがないww
幕府隠密が全国の大名の素行を取り調べた『土芥寇讎記』では、「長矩は女好きであり、いい女を献上する家臣だけを出世させる。
政治は子供の頃から家老に任せている」という記載がある
吉良側から何か言ってきたとしても対応するのは赤穂の家老以下の家臣だよ
浅野の家老が吉良を斬りつけたってのなら吉良の嫌がらせがあったという話もわかるけどねww
214:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 13:51:46.96
>>210の言っている意味がわからん
塩田の無い吉良が塩田の秘法を聞いて知ってどうするんだよw
>塩田があるなら秘法なんて聞かなくていいじゃん、
その程度の秘法であるなら何で赤穂藩は秘法を教えなかったんだよ
言っていることが支離滅裂だなw
215:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 13:58:29.65
>>210
>塩田があるなら秘法なんて聞かなくていいじゃん、
秘法って塩田を持っている藩ならどこでも知っていることなのね?w
でさ 塩田を持ってない吉良がその秘法?を聞いて知ってどうするの?w
216:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 14:08:40.09
まぁ ほとんどの藩は殿様は血統書だけが取り柄の飾り物だよ
浅野内匠頭もそのうちの一人
勅使饗応役だって実際に取り仕切るのは家老以下の家臣たち
吉良との繋ぎは江戸留守居役の仕事
吉良からの嫌がらせが有ったとしても苦労するのは家臣たちで
浅野内匠頭が苦悩するわけがないwww
217:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 15:46:11.03
登城するのは浅野なんだが・・
218:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 17:19:22.08
塩の製法強要とはひどい奴だ吉良
>>216
浅野も名君の聞こえはあるべ
領民から慕われてたし、女にだらしないの評判とセットだけどw
まあ吉良と一緒で領主としての名声が人となりを担保するものではないってことで
219:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 17:23:05.67
吉良自身が不必要でも吉良のとりまきに秘法を知りたがる者もいるだろう
ことはそう単純ではない
220:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 18:32:27.53
> 貢ぎもの一つにしても江戸の相場と違い質素であり、こんなもの、ふんっだったらしい
塩はどうだったんだろう
秘法を知りたがるほどの、そんじょそこらじゃ手に入らない上質な塩だったんだよね
221:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 18:46:19.95
塩の製法ぐらい教えてやればいいだろ
浅野が家来に一言「教えてやれ」で済む話
嫌がらせでも何でもないだろw
貢物の額が少ないというなら家来に一言「増やせ」と言うだけで済む
藩の財政は家老がやってるんだから 四苦八苦するのは家臣だけ
浅野にストレスなんぞ溜まらんだろw
四苦八苦に耐えかねて家臣が吉良を襲うことはあるかもしれんがw
222:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 18:54:25.39
>>219
取り巻きがお殿様に直接教えろと迫るの?
あり得ないでしょ
取り巻き同士の遣り取りならお殿様は無関係だし。
223:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 18:55:05.92
浅野と吉良が揉めたとしても塩田説はないんじゃないかな?否定説が主流みたいだし
あるとしたら勅使接待の費用の案件の方がよっぽど現実性が有るように思うが
元禄後期はインフレが物凄く、塩田経営などで実高八万石有ったと浅野家も
笠間から赤穂に国替えで入って分不相応に広大な赤穂城を築いたり家臣の数も多く
その上、幕命で桜田門警備や火消し役などの負担で実際はきゅうきゅうだったとか
224:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 21:52:04.57
>>221
特産品の秘法を簡単に他藩にやってしまうような藩主はスパイより悪いだろ
225:名乗る程の者ではござらん
12/12/25 22:06:18.56
吉良と浅野が実際のところ揉めたかどうかは置いといて
赤穂浪士の各エピソードはいかにも日本人好みの話てんこ盛りだよな
よくできた芝居だと思うよ
毎年この時期は時専で1回は涙できるwww
そんなオイラでも吉良とばっちり説に1票入れちまうけどなwww
226:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 08:10:29.94
敵に塩を送るって有名な言葉は上杉謙信が武田信玄に向けたものだが、
もともと上杉家は往年の勢いは無いとは言え塩作りには愛着もあったかと
それを赤穂がいい塩を作っていると聞いてねたましく思ったとしても不思議ではない
227:忘れ馬券
12/12/26 09:06:31.33 nxAK4Wmz
浅野がとかくキレやすい性格だったというのは前にでてた?
接待も二度目なんだから、手順が変わるはずもなし。
228:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 09:40:35.61 GDsq/VBX
↑
■原発と生フェラチオ口内射精売春の「日本うんこ地獄」で生活する発達障害者(チビ、ブサ、異性にもてない、低学歴)♪♪♪
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↓
229:忘れ馬券
12/12/26 10:12:18.82 nxAK4Wmz
キチ子止めなさいw
230:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 14:23:10.56
だからなんだよね
二度目なのに接待の件で吉良に伺いたてて、んなわかりきったこと聞くなとすげなくあしらわれてる
パワハラの類があったのかは知らんけど同じく任じられた少年藩主は愛い奴とばかりに可愛がられて
231:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 15:03:12.79
すぐ切れる無能なガキ藩主に
振り回された家臣とその家族、使用人たちが可哀想
浅野長矩はもっと醜く描かれてもいい
232:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 15:37:19.34
>>230
浅野の心中いかばかりかね
233:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 18:08:53.34
お家滅亡に追い込んだお殿様はその器に在らず、
特に江戸城内ではどんな事があっても脇差に手を掛けちゃあイカン。
たとえ立場が逆で斬り付けられたとしても
一国を預かる城主も辛い。
234:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 18:19:58.37
時代劇も衰退して来て
変なマニアたちもみんな鬼籍に入ったのでw
そろそろ浅野善良説も訂正されて行くんじゃないかな
もうむかしの人たちが勝手に創作した嘘を
そのまま演じる信じる必要もないと思う
235:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 18:58:52.79
赤穂浪士 は不滅!だ
ハリウッドでもリメイクされるのだから。
236:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 19:21:16.64
赤穂浪士はね。忠臣蔵はお蔵入りだけど。
237:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 19:49:01.55
「忠臣蔵」はその名の通り赤穂事件をモデルに芝居の脚本で創られた物語
それを史実だと思っている一般大衆
芝居だから敵役は悪の権化じゃなきゃいかん 浅野にいろいろな嫌がらせとか
238:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 20:34:09.92
明日は最終回かあ。
大きいスクリーンで見たいなあ。
239:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 20:34:57.57
「忠臣蔵」も「薄桜記」も赤穂事件をモデルに創作された話
240:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 20:36:25.60
最終回の肝は文鳥の運命
241:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 20:42:42.81
映画のタイタニックだってタイタニック沈没で創作された話
レオナルド・ディカプリオ演じるジャック・ドーソンとかケイト・ウィンスレット演じるローズ・デウィット・ブケイターが
実際に乗っていたわけではないww
242:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 21:37:44.98
結末しらんから勝手な想像だけど、結局はテンゼンが一番犬死じゃないの?
名も残さず家も財産も没収されて妻レイプされて、で結局は死ぬことになりそうだし
犬死って意味のない、なにひとつ建設的でない死のことだよなぁ
まさに彼は犬死だ。しいていえば好きな女と最後は一緒にいられたというだけのことか
243:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 21:51:42.63
>>242
俺様がこのスレで何度も言っているように典膳は「剣豪として美しく死にたい病」に侵されていたんだよ
うつ病みたいなもんさ
244:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 22:25:33.95
赤穂浪士についてはまだ持ち上げる気にもなるけど、殿様はね・・・
かえって初回の饗応役のさいになぜ覚書等を作っておかなかったのか?
儀式典礼の教示を受ける際に手土産の持参くらい当然という認識が無かったのか?
戦国時代なら未だ知らず、あの頃の武家は典礼や有職故実、儀礼を
千代田の城内での挙措や社交術をぬかりなく務める才覚も仕事のうちになっている。
浅野はそういうことさえわきまえてなかったんじゃ? と思うよ。
色小姓の寵愛争いで家中を混乱させてしまうような殿様だもの、お馬鹿
245:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 22:29:20.22
簡単に言ってしまえば、剣にしか興味のない彼は戦い甲斐るある相手と真剣勝負したい
それだけなんだろうな。そしてそれはそれで彼なりの死に花なのだというのはわかる
246:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 22:40:34.51
う~ん
最終回については、語りたいことがいっぱいありすぎて書き始めたらきっと止まらん。
今は沈黙するのみ。
247:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 22:44:03.27
>>245
ご奉公ってことを考えないと、武士は主君に仕えるもの、と言った典膳の心情は理解できないと思う
まあ男は甲斐のある働きをできる場に置かれてナンボだよな
248:名乗る程の者ではござらん
12/12/26 23:51:19.38
最終回は途中から一気呵成に押し切る感じだからな。
詳しくは言わないが。
249:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 00:27:41.53
>>244
覚書を作っていたかもしれないし作っていなかったかもしれない
手土産の認識はあったのかもしないないが、あえてしなかったのかもしれない。
まぁ要するにそこら辺は分からぬわなー
内匠頭ケチ説もあるぐらいだし
というのは、ある研究著書によると最初の天和年間の勅使接待の折の費用は400両使ったらしいが
こんどの場合は留守中の吉良を断りもなく老中や月番高家と勝手に相談して諸事物価の高騰を考慮して700両の予算を組んだ
ところが4年前の段階で同格の大名が既に1200両の費用が費やしていたとか
それで京都から帰って来た吉良と揉めてしまったとか
真相は判らないがコレが事実なら内匠もだが浅野の重役たちはどんな下折衝をしていたのやらという事になるしw
しかし、この事をあんま掘り下げていってもドラマから遠ざかってゆくような・・・
250:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 00:49:50.59
元禄赤穂事件の真相は気になるけど、「忠臣蔵」というお話はもはや完全に独立してるもんね
この作品はさらにそのサイドストーリー的な物だし
251:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 00:51:14.18
所詮忠臣蔵異聞だから、討ち入りのシーンに期待しても、期待外れなだけだしね
252:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 08:35:52.49
今日で最後か
スタブロも、感慨深いな
253:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 09:06:37.30
終わっちゃうねぇ…
このドラマの雰囲気は深く落ち着いていて、今年のドラマの中でもひときわ印象が強い
254:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 09:09:15.13
結局犬死かどうかの分かれ目は、大事な人のための死かどうかだな
義士にとっては殿、丹下にとっては千春
そのほかはいかなる弁解しようとも、むなしい
255:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 09:20:34.85
>>254
あの時代女のために死ぬのが名誉か?主君でもないのに?
千春のために死んでも典膳は本望ではないと思う。
感情では嬉しく思っても理性が絶対許さない。だからこそ離縁したんだし。
256:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 09:50:23.64
典膳は千春じゃなくて安兵衛の為に死んだんじゃん
257:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 09:51:07.62
>>241
でも
万年行事のようにそのふたりが主役で
何回も映画化されているわけでも何でもないから・・・
忠臣蔵はいい加減な嘘をさも史実のように扱い
繰り返し上演、上映することで多くの誤解と欺瞞を世間に広めてきた
ある意味、浅野家、吉良家の遺族や子孫、関係者への冒涜だと思うわ
258:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 11:25:49.23
推測だが典膳は千坂から「上野介を守ってくれ」と頼まれて承諾したんだよな。
で結果守れなかった
彼の性格からして約束もまもれずにのうのうと余生を生きるようなマネはできないでしょ
約束など屁ともおもわないどこぞの国の人間ならいざしらず
259:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 12:21:28.99
BS放送を毎週録画してたんだけど
最終回だけなぜか録画できなかったので
今日の日をひたすら待ってました(感涙
早く見たい~~~~~~
260:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 12:50:17.30
47人が討ち入ったことは事実、吉良の首を討ち取ったことは事実。
事実から見えてくることがあるだろう、何百年たっても。
261:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 14:02:16.20
今から200年前の2001年9月11日
米国の横暴に怒った数名のアルカイダ義士が航空機を乗っ取り世界貿易センタービルなどに
怒りの聖戦を行った
262:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 14:03:34.16
>>254
まあ吉良に殉じるなど赤穂浪士に拍手喝采浴びせられる当時的に貧乏クジは引いたなと
263:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 14:43:34.50
じつは第一回を見逃し、第二回からみているのだが、特に困らずストーリィについていける。
今日はバスタオルを用意して思う存分泣くぞ~~
264:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 14:49:30.34
>>256
高田馬場で名をあげたあと、安兵衛が上杉家と浅野家のどちらにつくか迷ってた時に、
結果として浅野家に着くよう背中を押した責任を感じてるんだろうね。
265:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 14:53:26.81
>>258
最初は断るつもりで出向いたが、既に亡くなったあとで、
遺言とあっては断れぬ ってことだろうね。
ホントに典膳は、情に厚いというか脆い人だと思う。
266:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 17:15:24.39
犬死に言ってる人は他人からの評価を言ってるけど
典膳は自分が納得する死に方であればいいんじゃないの?
そういう考え方があの時代にあるかどうかは別として
267:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 17:16:41.11
最後も、その情の篤さが悲劇に。
現代人なら、自己都合退職金を頂いて女とトンズラ
268:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 17:32:28.05
薄桜記は史実(刃傷松の廊下事件、吉良邸討ち入り事件)を基にした創作話です
忠臣蔵も同じ史実を基にした創作話です
*この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
269:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 18:03:07.20
>>266
同意。
典膳の価値基準は、他人の判断ではなく、自分のポリシーに照らしてやましくないかどうか
270:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 18:51:25.36
CMモロネタバレじゃねーか。
271:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 19:01:50.13
>>270
見てないけど、NHKはそこらへんのデリカシーがないからw
272:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 19:43:53.68 Krp3A+zH
最終回age
273:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 20:45:49.92
後味悪いわ
274:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 20:46:20.56 xJoxfqdm
雪に倒れるふたり、美しかったな
275:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 20:47:38.34
最終回泣いたわ
典膳の中の人は悲しくて切なくて美しい最期が似合いすぎ
そしてジェームス三木の脚本はやっぱり面白いのう
276:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 20:50:19.05
並みの脚本家なら討ち入り後とか典膳と親しかった人の反応とか余計なことしそうだな
277:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 20:51:27.34
しかし典膳は武士としては不幸だな
徳川を主君とも思えず、上杉や吉良を主君とも思えず、そのために命を投げ出したところで
世間は特別賞賛はしてくれまい。死に場所というのもやや負け惜しみがにおう
この人が唯一幸せだったのは、雪のなかをかけつけてくれた、そして一緒に死んだ妻のいたことにつきる。
人はそういう相手をもっているかもっていないかで、人生がいいものだったかつまらぬものだったか、
わかれるだろう
278:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 20:54:33.82
典膳は自分の叶えられない思いを安兵衛に託したんだろうな。
自分が死ぬことで安兵衛を生かす。
安兵衛が思いを遂げることで、自分の人生にも大きな意味を見出したんだろう。
279:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 20:54:36.84 W8HGBhDi
ラストシーンは美しかった。丹下典膳という人物に、
どこか自虐的なニュアンスを感じたが、やはり原作は
1950年代後半なんだな。切ない余韻が心地良い。
280:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 20:54:43.86
安兵衛に突き殺された瞬間 典膳は喜びのあまり射精してたと思う
281:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:00:06.72
なんて後味の悪い終わり方だ
でも最後に2人が映るシーンはよかった
282:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:00:35.42
前にも書いたが
お三は典膳に安兵衛の伝言を伝えて帰ろうとした時 典膳に呼び止められて
何かを感じたと思う
だからこっそり谷中で隠れて一部始終を見ていたかも
典膳と千春の遺骸はお三の知らせで高嶋弟が其の夜のうちに何処かへ運ばせたんだろう
心中はご法度だからな
283:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:00:49.41
うーん、モヤモヤとするラストだった。はかない美しさ的な描写はわかるけど。
最後まで典膳はお人好しすぎたねえ。
284:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:04:19.89
典膳と一緒に死ねて千春も本望だったのでは
一人残って生きていけるとは思えない
285:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:04:55.99
>>278
それは少し同意
千春と話していたときに、討ち入りは御公儀への抗議にもつながる、それを自分が
邪魔立てすることは世のためにはならないのではないかと疑問をていしていた。
だから彼は死ぬ気だったとは言わないが、死ぬのもいいかなとはおもっいたかもしれない。
結果討ち入りが成功して御公儀が反省したのだとしたら、彼の死もまったくの無駄ではなかった
286:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:05:46.46
>>284
私も死にます、って言ってたからね。
本人としてはあれでよかったのだろう。
しかし千春の実家はあの後相当大変だったろうな。親父は無事だったんだろうか。
287:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:12:47.77 ZibqIB1t
日本の文化の時代劇を廃れさせるな!
重要文化財にしろ!!!!
288:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:16:49.74
終わり方がとてつもなく良かった。
ダラダラと後日談をやる必要ないな
289:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:19:27.77
泣いたよ
男なのにごめんね
ありがとう
290:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:20:53.67
生き辛い人生だったのに見事に生き切ったな
291:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:23:36.60
美しい日本人の心に泣いた。
292:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:26:31.91 hBjO8t1S
美しかった
しかし千春は幸せ者だね
愛する人と寄り添って死ねるなんて
293:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:28:25.07
間男も潔く死ねばよかったのに
294:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:35:27.35
>>286
親父は籠を千春に貸したまま吉良邸にとどまって討ち取られ、
あの兄貴が跡を継ぐ、と想像。
ま、お家断絶かもしれんが。
295:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:37:14.35
紀伊国屋もオトヨちゃんもあんま意味なかったな
296:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:39:04.67
文鳥を夜に放さないでください
297:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:39:25.12 3Ni9vLpd
まじ、泣いた
再放送ないのか
298:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:39:57.11
これ見たらミタとか白雉にしかおもえん
299:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:40:27.41
いい最終回だった
これは典膳の物語だから、あそこで終わるのが正解だろう
ただ欲を言えばあとほんの少しだけ余韻がほしかった
エンディングをちょっと長めにしてくれればよかったのに
300:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:41:11.91
今の事態が再放送なわけでね。
俺はオンデマンドするぜ!
301:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:44:49.38 3Ni9vLpd
とりあえず、城南海のsilence買うわ
302:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:46:52.12
おまいら 安兵衛のカメラ目線見たか?
303:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:48:19.67
千春の肝臓を問い詰めるシーン 迫力あったな
304:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:48:45.75
しかし隻腕典膳は安兵衛+αでも圧倒的強さだったな。
最後の安兵衛のうおおおっ!とカメラ寄りするやつは必要だったのか?w
305:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 21:54:41.94 3Ni9vLpd
なんとなくだがフランダースの犬を思い出したw
306:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 22:00:07.95
>>305
負け組の話は日本では人気あるけど 欧米では人気無いんだよね
307:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 22:04:47.48
フランダースの犬も、現地人は全然話を知らなかったのに、
日本人観光客がわらわら来るので銅像作ったらしいしな。
308:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 22:17:53.40
吉良家への恩義と安ベエへの友情の板挟みになり、
自分を消すことに唯一のSolutionを見いだした典膳が哀れ。
千春と出会った七面社、典膳の、目を明けよ、で始まり、千春の、目をお開けくださいませで閉じた物語。
次の春が来てもぬひさんの墓前に二人の姿はない。
何事もなかったかのように、桜が舞うのみ。
テレビという媒体を生かした映像美がよかったですね。
309:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 22:21:02.15
久しぶりの良作
そういうことです。画面綺麗でしたね!
清盛は汚なかったです!
310:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 22:25:32.44
元日の時代劇も楽しみ!
脚本が相棒のメインライターなんだよ。
311:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 22:39:24.81
安兵衛が連れてきた二人も、典膳がわざと斬られたことに気付いてたね
死者に敬意を表すシーンがよかった
312:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 22:43:03.69
しかし典膳の中の人の殺陣の迫力に驚いた。
土方を演じてた時はそんなに殺陣が上手いと思わなかったけど
この数年で凄い精進したんだろうな。(磐音さんは見ていない)
313:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 22:45:56.98
酒井法子のドラマ法子子役さんだよね?
なんかモンスーターでもデーモンでも見たし。
凄く売れてない?
314:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 22:54:30.33 3Ni9vLpd
>>312
NHKはいい役者は使い続ける傾向はあるね
千春役もはまっていたし
津川はよくわかんw
315:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 22:56:34.70
>>312
自分も驚いたw
土方の頃はへっぴり腰にみえたなぁ
316:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 22:58:10.53
>>312
大河のあと、磐根とか時代劇の仕事増えたから経験値上がったのもあるんだろうね
317:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 22:58:14.23
>>312
テンペスト舞台版では生で殺陣やってた
磐音の4年間はやはり大きいのでは
318:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 23:03:08.29
土方って殺陣の場面はホンの少しじゃなかったっけ。
殺陣もいいが抑えた芝居の中で千春に胸のうちを吐露する場面がすごくいい。
319:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 23:06:53.36
>>314
安兵衛も続けて使われてるな。
テンペストとか負けて勝つとか。
320:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 23:11:28.56
夫も泣いてたわ…
素晴らしいドラマをありがとう
321:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 23:12:35.27
まあギャラが安いとか言われるし、オファーを受ける方も限られるのかもしれないw
そんなNHKも三谷に折れて山本を土方にしてなかったら
この薄桜記もなかったわけだなあ
322:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 23:27:19.61
スタッフブログがまた更新されてる(TT)
スタッフさん、ありがとう。
323:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 23:40:03.47
歴史上の土方は総司とかと違って田舎戦法で剣がうまいわけじゃないので、
殺陣の練習はあまりやんなかったと、山本がどこかで言っていたらしい
324:名乗る程の者ではござらん
12/12/27 23:57:17.75
>>321
民放は不景気でギャラも以前の何割引かになっているらしく
昔ほど差がないらしい。
セットや鬘や着物に小道具、これや大河を見ていると
民放とは段違いに凝っていると思う。
325:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 00:00:41.57
民放ってあんまり時代劇ないから比べ難いけど
最近だと仁の美術は悪くなかったと思うなあ
326:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 00:00:49.81
ヤバい
坂の上の雲以来だな、毎週放送日が楽しみだったドラマは
余韻にどっぷり浸かれる素晴らしいドラマだった
327:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 00:05:05.91
>>325
JINは民放時代劇でも特別。
出演者見ても力の入れ方がわかる。
そういえばJINには典膳も出ていたっけ、現代人役だけどw
328:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 00:09:09.29
>>327
でもほかに民放時代劇って単発スペシャルばかりだからやっぱり特別じゃ?
山本の出ていた二人の軍師も良かったけど正月スペシャルだから予算はかけてただろうしなあ
329:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 00:17:41.92
セットや衣装なんか少々どうでも、話に力や勢いがあって引き込まれたら
それも愛すべきポイントになるもんよw
330:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 00:20:06.17
>>328
いや、清盛の朝廷や公家の調度など凝ってるよ。
単発や今期は連ドラもあったけど鬘ひとつでも違うわ。
331:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 00:22:46.94
ストーンウォッシュや染め直しや、大河は金の使いどころを間違っていたけどな。
332:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 00:28:05.76
清盛がいつから民放になったのさ
333:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 01:09:02.45 O7wyCzVG
しかし、典膳には、吉良の人柄に触れて守ろうとする思いが
湧きあがって来ていたのだと思ったが
あっさりと堀部との友情を選んでしまうのは意外だったな
334:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 01:22:22.25
単に友情ってだけじゃないだろう
335:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 01:39:09.59
3か月見続けてよかったと思えるドラマはいつ以来だろうか
文鳥を逃がすのは原作通りなのでしょうか
ベタといえばそれまでだけど、彼の決意が伝わる素晴らしいシーン
336:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 01:44:22.13
>>333
だから死に方だっつうの
斬られるしか選択肢はなかったんだよ
337:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 01:48:13.53
>>335
現実的には真冬に飼い鳥の文鳥放されても、餌が見つからずに死ぬだけなんだよね(´・ω・`)
結果千春だけじゃなく文鳥も道連れにしたという・・・
338:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 01:53:33.67
文鳥はお屋敷の軒先辺りでウロウロしてれば勘蔵が見つけてくれるよ
339:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 02:07:45.84
お屋敷はその後まもなく討ち入りに
340:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 02:40:42.31
>>338
想像して和んだw
勘蔵は2回も文鳥を救うことになるのか
341:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 02:42:54.26
いいドラマすぎて見返すのがつらい
342:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 02:57:26.21
勘蔵も討ち入りで斬られたろう。・゚・(ノД`)・゚・。
343:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 03:11:49.20
浪人になってからはずっと死に場所を探してたんだな…
聖人でも英雄でもない、一人の侍の生き様を描いた良いドラマだった
344:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 05:25:42.65
ゴリラ柴が冬眠wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
345:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 05:38:47.39
お豊のマッサージ以来食い入るように見続けたが、あの回がいい布石だったと思う
ありがとうお豊
346:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 06:09:45.34
千春まで後追いとか
典膳は予想の範疇だったが
年末に救われない話を見てしまった
347:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 07:06:51.36
眉毛がさ・・・すごいまっすぐなんだよね山本耕史はさ
細かすぎることだけどあの眉毛もあの生き様にふさわしいと思って見てた
348:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 07:50:12.19
>>336
その選択があっさりしすぎなんだよ
349:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 07:53:20.12
>>348
あっさり???
350:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 08:00:04.44 WNsoRjOI
>>307
その銅像見にいったw
記念撮影もしたw
351:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 08:55:09.68
吉良家は自分を必要としていないって感じたんだろうね、典膳
茶会のくだりは吉良と典膳の生き方がけして相容れないことを表していたて思う
吉良様は良い人だけど、典膳の死に場所にはならなかった
352:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 09:01:49.54
疑問に残るのは、なぜ吉良の用心棒を引き受けなければならなかったのか、だな。
別に義理もないし吉良の家臣たちから歓迎されているわけでもない。
世間の逆風をうけてまでひきうけなくてはならない仕事ではない。
千春に会いたければお墓か七面社で会えばいい
吉良につけばヤスベエと敵対することは最初から分かっていたわけだが、
そこまでして吉良をまもるほどの大義名分もない。乱心かそうでないかなんてのは
外野にわかるものでもないし
353:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 09:08:07.33
それこそやっぱり「死に場所を探していた」になるんじゃないかな。
吉良の用心棒という事は=己の剣を生かせると思ったんだろ。
剣を行かすと言う事は、死と表裏一体なわけで。
でも、お茶会の剣やら皆の士気が落ちていたらやらの姿を見て
討ち入りで死ぬよりも、安兵衛への恩義を守って死んだ方が良いと思い、
ああいう形になっていったのだと思う。
354:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 09:14:08.20
死に場所を探していた心境は理解できる。
家も家族も妻も腕も失い、もはやこの世に未練などないだろう。剣の道をまっとうして
死にたい。それは分かる。
が吉良に味方することは、好き好んで汚名をかぶることにもなりかねず、勝っても
負けても、よい結果になりそうもない
355:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 09:23:09.47
>>352
吉良に義理はないが千坂兵部にはある
しかも「遺言」なんて形で頼まれたらああいう性格だから引き受けるしかない。
千坂側からしてみれば典膳には色々と申し訳なく思う所もあるだろうが
主君を守るのを第一にした選択だろう。
まあ結果的に有効なカードにはならなかったけどね。
356:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 09:26:20.91
千坂の側に恩や借りはあっても、典膳には義理も恩もないのでは
五十両もらったくらいか
357:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 09:27:06.85
たとえ汚名を被っても自分の剣を活かせるならそれで良いと思ったんじゃないか
世間でなんと言われようと、自分が納得していればさ
でも自分が吉良の生きがいである風流をぶち壊す存在だと気付いて、別の死に場所を…
358:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 09:33:26.53
しかし、潔いのかも知れないが、歴史には全く残らない寂しい死にざまだったな。
千春とふたりの人生を歩みなおすことも出来ただろうに。
おとなしく駕籠に乗れば良かったな。
359:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 09:38:00.53
吉良にはあって典膳にはないもの
それは風流を解する心かな
吉良は命も風流もどちらも大事だといったが、典膳には少しグサっときたかも
自分は死ぬか生きるか二者択一みたいなとんがった生き方ばかり考えているが、
もっとおおらかにアバウトに千春と人生を楽しむような視野の広さをもてないのだろうか
なんか人生の最後にきて、そういうどでかい悩みにおそわれたのかな
360:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 09:44:22.20
でも結局は千春を選べなかったんだよね
剣に生きて剣に死ぬという理想を貫いたんだろう
361:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 09:54:34.76
考えてみれば、紀伊国屋も吉良と同じで、酒やら遊郭やら月見や花見や茶道とか、
まぁ言ってみれば「無駄」なことを楽しんでいる
あたかも、人生を楽しむためには「無駄」が不可欠なのだとでもいうように
丹下もやすべえもそれとは絶対的な対極の男だった
362:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 10:02:54.88
>>361
あれをまるっと拒絶する典膳という男、そういう意味づけがあったのかな…>紀伊国屋との交流
363:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 10:05:21.78
上のレスにもあったが典膳が吉良の用心棒を引き受ける動機が薄いな
千坂兵部の遺言は脚本家ジェームス三木の苦心が見えるな
364:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 10:07:38.98
走れメロス風に言うなら『典膳には風流がわからぬ』だな
365:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 10:12:05.42
千坂兵部に会いに出かけたのは用心棒の依頼をハッキリと断るためだったのに
遺言で頼まれたのでは。。。
366:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 10:12:49.65
典膳には、吉良の価値観は理解できなかったと思うよ。
失敗する確率が高く社運がかかるようなプロジェクトに社長が会社財産を注ぎ込み、
経営コンサルタントがやめさせようとしたら「おまえはビジネスのロマンがわかっとらんのう」と言われ、
社長の取り巻きに「あんた心配性だね、黙ってりゃいいんだよ」と鼻で笑われたようなもの。
だからグサッとくるも何もないと思う。
ただ、自分と価値観が共有できないひとのために、命を捨てる事の虚しさを感じただけだと思う。
367:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 10:26:46.44
ただまぁ作法的な風流ってものには不得手かもしれないけど、
七面社で桜の花にみとれたり折り鶴を大事にしたり、そして最後は
雪を千春と出会ったときの桜でもあるかのようにながめていたりしたのをみると、
本当の意味の風流はよくわかっているのだろうと思う
368:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 10:52:21.05
大恩ある吉良家の一大事に
友情だの私事を持ちだし現場放棄をして
任された大事な持ち場を離れた典膳は武士として完全な失格者だよ
369:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 11:04:34.66
>>368
釣りか?
吉良家に大恩なんぞ無いだろw
敵方である安兵衛の呼び出しだから会って交渉するのは当然
370:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 11:10:50.34
体温があるかどうかは別として、まあ、武士としては、失格かもね。
でも、客分(準家臣)として仕えたのは2年くらいで、譜代の家臣ではない。
家中からも、殿からも邪魔者扱いで居場所はない。
そもそも吉良家に来ることになったのも千坂兵部の遺言をむげにできないと思ったからで、
義理があるわけでもない。
そんな主君のために、自分をずっと支え続けてくれた友が命をかけてやりぬこうとしている
ことを妨害できるのか?
(しかも、ご公儀への不満は自分も共感せざるを得ない)
人は、自分をわかってくれ、理解してくれる人のためには
命をなげうって働くことはできるけど、
そうでない場合は極めて難しいよ。
かといって、吉良を見捨ててバイバイして去ってしまう自分も許せない。
だから(現場を離れたという糾弾を受けることも覚悟の上で)死ぬしかなかった。
典膳は武士としては失格かもしれないけれど、人間としてその心情には共感するし、
責める気にはなれないよ。
371:370
12/12/28 11:27:49.60
すまそ
× 体温があるかどうかは別として、
○ 大恩があるかどうかは別として、
372:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 11:38:30.97
なんかこの前やってたな、武士の一分って。妻が不義なとことかにてた。
373:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 11:41:05.83
NHKの美術さん、雪と桜と、さすがの大活躍だったな
最後のシーンは耽美の極致だった。
雪の白さは、すべてを浄化する
374:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 11:43:22.28
清盛なんかと比べると、人と人との愛情の深さがぜんぜん比べ物にならない
あっちはあんま本当に人を好きになった経験が無い人がつくっているような気がする
375:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 12:26:40.66
典膳、かっこええな。お前はいつもかっこええ。
だから駄目なんや。
376:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 13:03:21.42
リアルで見られなかったので、録画見た。25分以降は繰り返し見た。
安兵衛を追い詰めておいてから、上段に振りかぶったのはわざとなんだろうな。
安兵衛の腕ならきっとそこにできた隙(典膳は片腕なので)をついて刺してくる…と信じて。
ある意味、典膳は剣術の師匠として弟子(?)に、最後の稽古つけたのかも。
377:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 13:19:03.17
やすべえの腕なら、と言うか、ここで死ぬわけにいかない安が、
反射的&本能的に剣をひっつかんで典膳を刺すとわかっていた。
正気を保ったままではやすべえは典膳を斬れない(心情的に)のを知っていたから
378:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 13:31:48.33
>>375
そうそう。だからどこへ行っても疎まれる。本人もちゃんと承知。
千春ややすべぇみたいな存在には癒されていたと思うよ。
これはやっぱりハッピーエンド。
379:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 13:33:37.59
小林平八郎が頑張るのかなとちょっと期待したら省略されてたでござる
380:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 13:43:14.02
七面社で最初は典膳が千春に眼を開けなさい→最後は千春が典膳に眼を開けて。。
バカ兄貴が乱心して→浅野が乱心して
バカ兄貴に典膳が挑発して→最後に典膳が安兵衛を挑発して
吉良の家来の稽古で上段に振りかぶるな→最後に典膳が上段に振りかぶって
381:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 14:15:00.02
後藤七左衛門さんが涙目で後始末つけてくれたのかな…
おじさんに気苦労掛けてばかりだったね、典膳さん
382:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 14:21:28.60
>>377
もうずっと口でも剣戟でも安兵衛を煽りまくってたよね。
安兵衛もそれでつい典膳の隙を突いて反撃してしまった感じ。
383:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 14:25:55.82
>>382
そっか、千春の兄に自分が腕斬られるとき、さんざんないわれように
一瞬刀を手にしかけてたから、自分は抜かなかったけど安兵衛なら抜く、
という読みもあったのかな…
384:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 14:33:03.69
安兵衛が危機的な状況になったら刀を抜くような男(武士)だから
典膳も心を許したし、無二の親友になったんだと思う。
385:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 15:52:16.35
典膳は吉良さんに酷いことしたよね
386:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 16:28:45.91
義理より友情を選びました
387:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 16:33:55.99
吉良さん自身は殿様だが、吉良家家中は典膳の扱い悪かったからな。
アホ家老どもなど、勝手にしやがれだ
コケにされ続けて、へらへらご奉公なんてしてられるか、旧来の家来でもないのに。
典膳恨むのは間違ってるぜ
388:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 16:55:43.60
むしろご隠居が典膳に「討ち入って来たらワシに構うな」と言ってるのに
「武士の誇り」を捨てられずに板挟みになって自滅したわけで
まぁ結局吉良家は断絶しちゃうんだから遺言通りに典膳が逃げててもハッピーにはならんかったろうがな
389:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 17:03:48.32
武士の世の生き辛さに思いを巡らさないと・・・・・・・・・^
390:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 17:23:20.14
>>388
こういう人って、ドラマのどこを見てんのかね?
ドラマを作る側も時代の波に押されて時代劇の約束事を踏まえた
脚本演出や演技ができる人材が減ってきたと言われているが、
視聴者側のレベルも低くなってるわ。
>>388をボコる気はないんだが、ちょっとねえ。
391:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 17:43:28.59
うん?
392:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 17:46:01.43
ん?ひょっとして>>390に「俺って>>388と違ってレベル高い(キリッ」ってダシにされてる?
そもそも情に厚い主人公が吉良への恩義も武士の誇りも捨てられず、
さりとて親友を斬ることも出来ずにああいう結末を迎えたんだろう?
それとも>>390は浅野キ○ガイ説を唱えた人を
時代劇の約束事を理解出来ないレベルの低い視聴者と叩いちゃう人?
それを身も蓋も無い言い方をするな、ウィットな言い方以外は認めんとか
そういう高尚な視聴者気取りが時代劇や日本映画の衰退を招いた一助だと知れ
393:>>380
12/12/28 17:53:22.74
>>392
誇りを捨てられないとかって話じゃないから。
あんたとの間には超えられない高い壁があることがますますはっきりした。
それから、浅野長矩異常者説は肯定も否定もしないよ。
話の本筋に関係ないからね。
つーか、その話題がどこから出てくるわけ?
ほんとどこを見てんのかね。
純粋に不思議だわ。
ああ、ケンカ売ってごめんね。
394:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 18:01:35.88
ジェームス三木が死んだら時代劇が衰退するだろうな。
間違いなく。
395:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 18:12:02.40
素晴らしい最終回だった
あの終わり方を美しいと感じるのは日本人ならではだろう
基本ハッピーエンド主義な海外では理解されないと思う
しかし最近は日本の時代劇もお花畑な内容のものが増えている
本当に、ジェームス三木のような脚本家がいなくなった時のことを考えると…
396:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 18:17:34.36
流れぶったぎります。
典膳が勘蔵を呼んで番傘と下駄を用意させた。
千春は後で勘蔵に典膳の行き先を問い詰めた。
千春は真っ直ぐに籠で七面社に向かった。
勘蔵は典膳の頼みに「心得ました」と答える前に表情が色々変わってるよね。
この時、何か特別なことがあると感じたんだろうな とまではわかる。
でも、七面社に向かった までは察したんだろうか。
397:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 18:23:57.33
七面社へ向かったのは千春の判断じゃないかな
まあそのへんは視聴者が好きに想像しろってことなんだろうな
398:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 18:25:51.94
>>395
そうですね。時代劇に限らず、ハッピーエンドじゃない作品を
「鬱エンドにすればいいと思ってpgr」と馬鹿にする傾向のある昨今、
ハッピーエンドじゃなくても、視聴者が「最後まで視て良かった」と
感じる物語をしっかりと作ってくれたことに感謝しています。
っつーか、「美しい滅び」の物語をもっと視たい。
399:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 18:36:30.98
これから世相はもっと酷くなるだろうから
「現実が酷いのに鬱な物語なんて観たくない」って層は確実に増えるな
だからと言って自分と視点や感性が違う奴にケンカを売らないように
400:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 18:36:33.05
久しぶりに良いドラマに出会えたって感じ
普段あんまり時代劇見ないんだけど
これからはもっと見ようと思えた
401:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 18:49:13.01
吉良の「浅野浪人に怯えて隠れるだけでは生きている意味が無い、
討ち入られたらそれはそれ」という価値観も潔いと思ったが、
襲撃に対する備えを疎かにしてしまっては潔さが半減してしまうな。
その辺り、よく分からん殿様だったわ。
402:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 18:51:49.16
間男の一人勝ちじゃねーか!!
403:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 18:55:57.04
プロ視聴者様が「何処を見てるの?」とお怒りになるからそういうツッコミをしてはいけない
404:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 18:56:49.53
>>396
典膳はお役目柄、出歩いたり飲みあるいたりはしなかったと思われるから、
出かける、と言われた時点で、あ、朝お三に言付けた件だ、とわかったろう。
当然、相手も場所も分かる(聞いてたから)
だから、死にに行くとわかった
勘蔵良かったよ~涙
405:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 19:06:47.42
>>403
典膳が「自滅」という表現は正直どうかと。
などと口走るとプロ視聴者にされるのか?
406:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 19:09:23.76
やめなさいって
407:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 19:15:07.28
プロ視聴者とかいって揶揄してる時点でな
408:396
12/12/28 19:37:47.29
>>404
ありがとう!録画で確認しました。
勘蔵は、材木の陰で典膳とお三の会話を
確かに聞いてましたね。 わーん何みてたんだ私はorz
409:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 19:40:16.25
>>401
風流を何より重んじる吉良にとっては、
襲撃を恐れてガチガチに警護しまくるのは無粋だということなんだろう。
命が惜しければ最大限に備えるのが当然だけれども、主君の仇として討ち入ってくるわけだから、
覚悟のほどからして自分は打たれるだろうという予感があった。
だから、自分より息子を守れとなるし、吉良は吉良なりの死に様を飾ろうとした、ってことなんじゃない?
見栄もへったくれもなく重装備で守られるのは赤穂を恐れすぎで腰抜けに見えるし、自分のポリシーに反する、
そしてそれでも打たれたら死ぬのがそんなに怖かったのかと笑い者にされる可能性が高くて、それが嫌だったのでは?
410:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 19:44:40.76
月夜に妄想繰り広げる吉良きめえwww
411:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 19:50:19.46
全体の後半しか見てないけど、安兵衛が小物すぎね?
あと死んだ典膳抱きかかえて「ざいけさん!」とかなんとか言ってたがあれは何て言ってた?
412:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 19:53:53.74
>>395
海外も一概にハッピーエンド主義じゃないけどな。
とくにフランスあたりは安直なハッピーエンドを嫌ってどっちつかずにする傾向があると思う。
413:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 19:55:04.35
>>411
あれは「丹下さん!」だよ
414:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 19:56:23.88
>>409
ごもっとも。
吉良なりの滅びの美学を感じるが、茶会を襲われたら客人も巻き添えになるよね。
風流や体面を重んじる吉良にとってそれは耐え難いことではないかなあ。
武士の場合、死後の体面はお家の存続と直結する重要事項なのではないかと。
さすれば、も少し屋敷の警護に気を払ってもよいのではないかと思ったんよ。
さすがに家中の者が夜な夜な酒盛りでは、せっかくの美学に水を差すのではなかろうか。
415:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 19:59:49.09
>>410
風流人は花鳥風月に思いを馳せ、茶を点て、歌を詠み、詩を吟じたりすんだぜ?
妄想大魔王に決まってんだろ。
416:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 20:01:25.92
>>413
ああ、丹下か…どうも
417:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 20:09:48.58
千春のケツ一瞥しただけですぐネタに出来そうだよな吉良って
418:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 20:10:03.16
>>414
いやあ、茶会中に襲撃したら、無関係なものを巻き込んだとして今度は討ち入り側が非難されかねない。
もし本当に討ち入っても吉良側だけを狙えと言われるだろうが、混乱の中では間違いも起きるだろう。
襲撃するとしても茶会で人の集まる直前か、客を帰した後。
特に茶会後ならイベント成功で張りつめていた気分も緩むだろう・・・と普通は考えると思うが。
419:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 20:12:32.97
>>414
赤穂浪士たちは茶会の場に討ち入っても、お客人を傷つけることはしないでしょう。
狙うのは、吉良上野介の首だけなんだから。
お客人を傷つけたなんてことになったら、世間を味方につけることができなくなるもの。
420:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 20:27:49.22
>>418
>>419
戦術的な話になると収拾がつかなくなるけど、
浅野側が客人の出入りまでキッチリ把握するのは不可能なのでは?
俺が言いたいのにはそういったことではなく、吉良の襲撃に対する心構えについてなんよ。
吉良が1人で死ぬ覚悟があるのはいいとして、一族郎党まで類が及んでもいいとは思ってないだろうと。
やはり最低限の守りをした上で茶会を開いてはじめて吉良の美学が生きるのではないかと
思ったまでなんだが、どうも枝葉にすぎないな。
ご意見ありがとう。
421:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 20:44:54.00
>>420
あの吉良様なら、討ち入りが始まった途端に、周りが止めるのも聞かず
「とっとわしの首をとってこの場から立ち去れ」くらいいいそうな雰囲気。
422:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 20:51:47.33
>>420
んー、よくわからんけど、客人なら表門から入って表から出るだろうから、出入りの確認はしやすいのでは?
>一族郎党まで類が及んでもいいとは思ってないだろうと
茶会って親戚一同呼ぶもの?家来に殿様を守らずよそへ行けなんてできるわけないし、
家督を継いだ長男に関しては是が非でも守れと言ってるが。
最低限の守りならしてたんじゃない?
420からすれば手薄なんだろうが、吉良からすればあれで最低限だったんだろう。
典膳もそうだけど、彼らなりの美学なんだから、他者があれは違うとか合理性を持たせようとしても意味ない。
完璧じゃなくても、その時点でそれぞれが一番自分らしいと思う方法を選んだだけだと思うよ。
423:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 20:55:22.00
>>413
あそこは違和感を覚えたな
「丹下殿」だろ?
安兵衛が「丹下さん」って呼んだの今まであったっけ?
424:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 20:59:49.30
タン・ゲサン
425:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 21:02:30.90
>>423
呼びかけ全体は「典膳殿!典膳殿!丹下さーん!」だったね。
普段は典膳殿呼びだったから、安兵衛の狼狽ぶりを示しているのかと思った。
426:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 21:28:15.04
上野介が読んでいた本の題名が「花伝書」って大映しになってたけど、
能の世阿弥のあれだよね。
この局面で読むのがあれってのは、どういう意味を持たせたんだろう。
単に能の教養ってだけではないよね。
427:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 21:54:20.82
>>421
言いそうだなw
428:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 21:54:55.50
陳腐な感想だが、あだ討ちも自尊心を守るための壁壊しも剣の道に生きることも、
結局のところはたいした意味はない。
自分をみとめてくれる存在、あなたが死ねば私も死ぬといってくれる存在
そういう存在がいなければ、この世のことはなんの意味もないのだという感想をもった
429:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 22:22:04.30
>>423
最初の頃は丹下さんって呼んでなかったっけ?
430:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 22:50:42.64
おまいらもちつけ
創作話の脚本でマジに騒ぎすぎ
忠臣蔵も薄桜記も創作話だ
431:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 22:54:49.96
史実の安兵衛は天性の山師だったらしい
赤穂で浪人になった下士たちを集めて大石を炊きつけ
仇討ち劇を仕掛ければ仕官が叶い大儲けできると思ったんだろう
432:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 23:03:39.29 57G9sOC0
最終回楽しみにしてたけど
あっけなく死んでそれっきり???みたいな
なんか最終回特有のメッセージ性とかフラグ回収とか感動シーンが
なかったように感じた
433:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 23:10:39.21 57G9sOC0
>>303
>千春の肝臓を問い詰めるシーン 迫力あったな
小公女セーラで最終回に園長先生の妹が豹変するシーンを彷彿とさせた。
あのいつものゆったりした喋り方は全てこのシーンのためのフリに思えた
434:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 23:13:10.56
>>432
おいおい 最後の絵が美しかっただろ
脚本家はあの絵から起算してストーリーを組み立てたんだぞ
典膳とか安兵衛とか吉良とかバカ兄貴とか
すべては最後の絵の為だ
435:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 23:14:24.30
吉良家も典膳のような
優先順位を間違える者を雇うべきではなかったな
まぁそれは吉良家家臣にも該当するが・・・
436:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 23:19:30.74
結局上杉家って。
吉良に乗っ取られたんだよね。
謙信公は、如何に思っただろう―?
元々子供作る気もなかったから、
是非に及ばず!ってなもんか。
当時の血統的には吉良のが上だしね。
437:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 23:22:10.49
ゲームに例えると、ひたすら厳しい選択肢を選び続けてDEAD ENDを迎えた感じだ
“間違った選択肢”や“BAD END”じゃないところがポイントだな
これで良かったのか、悪かったのかは視聴者に委ねられている
438:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 23:28:26.59 nP/6H6G8
「丹下さ~ん」は長屋時代仲良く酒を飲んでいた頃の呼び方
思わず親友だった頃の呼び方になって、抱きしめた安兵エさんの
思い私はここが一番泣けた
439:名乗る程の者ではござらん
12/12/28 23:33:43.19
で?だ?
再放送いつやるん?
正確には再再放送ですけど(;´д`)
録画も一切せず、最期の二回しか生視聴もしなかった俺が馬鹿。です(/_;)/~~
なんか丹下左膳のパクっり臭がして・・・・
最終回、
泣きました!また泣きたいけど・・・・・
440:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 00:06:03.44
NHKオンデマンドで全話試聴できるよ。有料だけど。
要望が多ければまた地上波で一挙放送とかやってくれるかな~
441:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 01:16:28.25
>>432
あの最後をそう感じたんなら感性が違うからしょうがない
諦めて
442:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 01:18:25.47
>>432
回収してないフラグなんてあったっけ?
その後、登場人物がどうなったかなんていちいち書く必要もないし、
よくあるシーン変わって「○年後」みたいなのはいらない
時代劇にメッセージ性を求めるのはハリウッド映画みたいで興ざめだな
443:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 01:20:06.67
>>440
横だけど、わざわざオンデマンドで見るほどではないけど
次に再放送があれば全部録画するわ…
つか途中からしか見てないし、
自分も最後3回分しかきちんと見てないorz
そしてさっき漸く録画していた最終回を見終えた。
典膳の千春に対するツンデレっぷりがもう大好きだ。
千春は最期に一緒に死ぬ事は出来なかったけど
一緒にいられて良かった。
勘蔵が千春の帰りを心配して討ち入り直前に
屋敷を抜け出している事を祈る。
最後の降り積もる雪良かったなあ…
444:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 01:20:55.63
ナレーションを務めていた谷口節さんがお亡くなりになりました。
合掌
445:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 01:43:32.82
う~
URLリンク(www.nhk.or.jp)
446:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 01:49:57.32
>>432
もっとずっと続く殺陣とかを期待してた?なら、残念だったね。
今回の薄桜記の典膳は剣豪として死ぬことが見せ場ではなかったから。
447:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 02:00:59.69
BSで本放送と同時に再放送、5話まで一挙放送して
今回地上波で再々放送したから
次放送するとしたら1年後ぐらいかも
448:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 02:18:10.47
>>436
吉良家が上杉家を断絶から救ったともいえる
先代の当主で綱勝という人が跡継ぎもなく急死して、本来はお家とり潰しの所
当時幕府の実力者の保科正之が骨を折ってくれて、30万石から半知15万石を条件に
綱勝の妹で吉良家へ嫁いでいた富子と上野介の一子を急遽養子にして事なきを得た経緯がある
ただしねぇ… この綱勝は急死した当日かに吉良家に寄ってナニか馳走になって帰宅した途端苦しみ出したそうなw
449:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 02:26:45.73
>>427
吉良の茶会の警備が甘いって話、(横からむし返してゴメソだけど)
スレを読んでいたら、ふと紀伊国屋の時のウサギとカメの話を思い出したよ。
安兵衛の単純明快な
「(警備を怠って茶会を開く)カメ(=吉良)はバカだった!」と言う見方と、
典膳(吉良様?)の
「カメ(吉良)はウサギ(赤穂や世間)に負けると知っていても、勝負に臨んだのだ」
みたいな見方と。
別にウサギ(赤穂や世間)のご機嫌を取ったと言うわけじゃないけれど、
吉良様にしたら色々覚悟のついた後だったみたいだし、
典膳がいれば後継ぎの長男は無事だと思っての、あの警備だったのかも。
まあ、結局アレだし、
家臣連中のぶったるみは、そんな吉良様の思惑とは無関係そうだけど…。
>>444
mjd!? 地味にショックだ。ご冥福をお祈り致します…。
450:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 02:43:30.74
12/14の雪の日に討ち入りがあるのは常識だから、お茶会開く吉良はバカ
451:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 07:53:22.75
レベルの低い視聴者ばかりだな。
452:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 08:04:04.54
>>444
アメドラ吹き替えでもご活躍でしたね。ドクター・クインのサリーさんには惚れたよぅ。
ご冥福を祈ります。
453:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 08:28:37.14
>>451
そんな事を言っているうちは
おまえも同レベル以下ってこと
それを悟るまでよーく修行してきなさい
454:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 08:34:49.80
>>432
おまえはエロゲでもやってろ
455:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 08:45:12.86
>>451
キリッ を忘れてるぞ
456:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 08:55:38.16
この惑星の人間は時代劇が好き過ぎるが煽りも好きなようだ
谷口さんに合掌
457:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 08:59:18.45
自分と違う感性や感想の持ち主はレベルが低い視聴者なんだから仕方ないね
458:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 08:59:52.73
カンゾウも武士なら主人を守るくらいの気概はなかったのかねぇ
ついてくるなといわれたって普通ついていくだろ
下手したら赤穂の浪士どもにボコられることは容易に想像もつくわけで
意外とおっちょこちょいだな
459:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 09:07:55.52 zX1LTJ++
458さん 私もそう思った 知っているのにのんきに
お茶飲んでる場合じゃねえだろう!!
460:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 09:09:59.71
>>458
うわあ、低レベルな視聴者がここにもwwプシャーww
461:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 09:11:11.55
>>459
ひいいいい、ここにもwwwブギュルw
しかも自演臭がおしっこ臭いwwwプシャーw
462:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 09:14:10.65
まゆげでも舐めて落ち着くんだ
463:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 09:15:03.27
>>458
典膳をよく知ってるからこそ、付いていかなかったんだろ。
あの場面に勘蔵が居ても迷惑がられるだけで、まして助けでもしたらそれこそ余計な邪魔。
典膳が勘蔵に助けられることを良しとすると思う?
それに、千春に対して勘蔵が普段通りにしてる方が気づかれにくい。
いつもそばにいて覚悟のほどを知ってるからこそ、自分の意思より、
最期は典膳の思うがままに・・・だったんだと思う。
464:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 09:18:46.87
勘蔵の内野くんも良い役者さんだよね
陽炎の松吉役もよかった
465:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 09:19:16.13
辰巳琢郎と萬田久子はどうなったんだろうか。
あの二人が斬られるのを見たかった。
討ち入りなら女は手に掛けないだろうが
興奮のあまり、あっ間違った! ってな感じで斬られるのはアリ。
萬田久子の学芸会演技をもっと堪能したかった。
466:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 09:24:27.01
覚悟のほどを知ってるならなおさら茶漬けなんぞ食ってるバヤイじゃねーわ
あの顔はぜんぜんきづいてねーよ
467:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 09:49:47.78
>>466
おまえさん、何が何でも認めたくないんだろ?w
468:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 09:58:33.22
>>466
お三との会話を聞いて今夜七面社で安兵衛と会うって知ってるじゃん
その上でキチンと着付けた姿で「居酒屋に行ってくる」て言われたら自分の出る幕じゃないと思うだろ
まあ呑気に茶飲んでるなとは思ったけど笑
469:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 10:10:04.91 faXq/rhI
全11話をオール録画で見た正直な感想を言えば、クライマックスは予想通りで特に無い。
その代わり、じわりと心に染みるシーンが毎話に必ず用意されてて見所が凄く多かったです。
丹下典膳の武士道を魅せて貰いましたよ。
こういう話は現代劇では表現するのが難しい。
470:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 10:15:46.21
私には、勘蔵は呑気に茶飲んでいるようには見えなかった
典膳がどうなったか(あの時点では、まだ悲劇と確定したわけではない)、
おそらくは千春も間もなく状況に気付くし………。
そんなことを考えつつ、茶を飲んで気を落ち着かせようとしているように思った
悲劇が待っていることをうすうす予感しつつ敬愛する主人の好きにさせる勘蔵の心の内を思うと、
涙がでる。
471:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 10:19:32.12
現代の若者の感覚だと、典膳の生き方は自己中心的で愚かであるとさえ思われかねんな。
千春の後追いなんか、馬鹿じゃねーの゙ぐらいだろ。
勘蔵は単なるアホの子。
吉良は茶碗をいじくり回す金持ちの何言ってんだが分からんジジイ。
紀伊国屋は何しに出てきたの?って感じ
472:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 10:23:58.07
肝臓の主は吉良だよ
473:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 10:26:35.95
>>472
現代の若者…
474:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 10:48:41.01
勘蔵の表情の変化から、主(典膳)の覚悟を悟ったんだとしか思えなかったけど。
ちょっと大げさな演技だったけど。
475:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 10:54:25.13
楽しみにしてた最終回の録画を見てたら
茶会の件で部屋を訪ねた典膳に、
吉良様が自身の覚悟と風雅のある人生の余裕を語るとこで
唐突に終わったorz薄桜記終わったorz
476:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 11:08:02.95
>>475
どんな予約しちゃったんだよ
477:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 11:16:33.36
そんなあなたにオンデマンド
478:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 11:20:40.24 faXq/rhI
長塚京三の吉良は粋だった。
479:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 11:45:20.47
>>475
HPのスタッフブログで3枚写真うPされてるから見てこい
480:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 11:57:52.04
スタブロの拡大画像いいねぇ。
今回たくさんあげてくれてありがたい。
写集を見たかったけど本の写真は光とかで劣化することもあるからと思えば。
画像たくさんアップしてくれたのは、やはり反響が良かったからか?
薄桜記はBSのときからスタブロ充実してたし、
毎週メインキャストさんのメッセージ動画アップされたりで、
制作サイドのパッションを感じたよ。
清盛の番宣は空回りしてスタッフさん可哀想だったけどこっちはうまくいったね。
481:475
12/12/29 12:07:10.81
んーン・・・ありがとう・・・。
オンデマンドってPCで見るんだよね?あたりまえかw
BS見れないけど、その時にドウガサイトで全話見てるんだ。
今回テレビの大画面で初めて見るのが楽しみだったので
再放送を待ちます。画が綺麗だね。
482:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 12:08:24.94
千春はどうやってシンだ?
匕首で頸動脈でも掻き切ったか?
血は雪化粧で綺麗さっぱりか?
それとも凍死か?
個人的に凍死は間が抜けたイメージがあるので却下したい。
483:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 12:13:19.63
そういうこと。画面がともかく綺麗だよ。最終回なんて鳥肌もん。
役者さんも綺麗に撮れてた。
484:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 12:15:14.54
とりあえずNHKに要望してくる、再放送。
485:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 13:05:50.54
そうそう、この前古いテレビがとうとうぷっつんイカれたんで諦めて買いなおしたんだが、
「雪の墓」の前に買い直しになったのは結果的によかった。
BS@昔のちびテレビでも綺麗な最期ダナ~と思ってはいたが、
大画面の最新液晶で見た最終回は息を呑むほどに美しかった。DVDでなくブルーレイを買う価値があるな。
雪もだが死顔メイクもきれいかったな~。
486:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 13:11:37.93
カンゾウびいきな人がいるが、主人が死ぬかもしれないのに茶何ぞ飲んで紅白ながめているのも
あれだが、赤穂浪士みたいに主人が死んだら自分の戦って死ぬくらいの忠義はないのかい
ま、もう解雇されて吉良の家臣だといえばそれまでだが、どうも好かん
487:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 13:20:14.25
若ハゲ山本が男闘呼組をぶっ殺す気マンマンなら肝臓も助太刀いたしましたでしょう。
しかしおいたわしいかな、肝臓は若ハゲ山本が死場所を求めて
男闘呼組にぬっ殺されたいという思いに気付いてしまったのであります。
このいかにも日本的な情緒を理解してあげましょうじゃあーりませんか。
滅びの美学、なんて甘美な響きなのでありましょうや。
きみまろ風に読んでねキャピ☆
488:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 13:27:07.57
丹下が、自分が死ぬよりほかに赤穂浪士の義を全うすることができない。
かたや吉良自身も討たれる事で吉良家を守ろうとしている。
となると、自分にのこされた道は千春と駆け落ちてせもするか、やすべえに討たれて死ぬか、
ってことなのだろうけど、この心理状態はおそろしく複雑だし揺れまくりだと思う
カンゾウ程度といっては悪いが、そこまで深読みできほどの人物とは思えんな
489:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 13:28:27.26
なんか、ここ、自分の決めつけと価値観だけで登場人物の行動を評価する人がちらほらいるね
490:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 13:32:31.66 faXq/rhI
堀部安兵衛「御公儀は主君にあらず」
491:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 13:36:28.28
死して屍拾う者なしを地で行くドラマだったわ
ゾクゾクした
492:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 13:46:39.56
>>491 隠密かいっw
493:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 13:56:02.14
討ち入りのシーンをもう少し見たかった
典膳殿は安兵衛と千春殿に愛されて逝ったね
それぞれの死に場所に落ち着いて、ある意味ハッピーエンドだったのだろうか
494:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 13:59:40.67
小林平八郎は、斬られたんだよな。
そういうや吉良ッテイヤ清水一学だけれども、
出てた?
495:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 14:08:42.43
>>485
むしろいまだにDVDが主流なのがおかしいと思う
販売されているドラマやPVもDVDが依然として主流
なぜいつまでもBLが普及しないのか謎だわ
496:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 14:14:52.97
>>482
凍死だと思う。
千春は典膳から離れたくなかったろうし一人残されて生きていたくはなかったろう。
ずっとそばにいて亡くなったんだから幸せな亡くなり方では?
497:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 14:20:05.85 TDYqLZNG
史実では吉良は、大層端正な風貌の美男子だったらしいから、
いつの日か、ヤマコーが吉良を演じる日が来るのを楽しみにしている。
その前に、柳沢兵庫もいいかも。
498:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 14:37:24.44
>>471
現代の若者じゃなくて、あんた個人の感覚だろ…
499:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 14:38:34.34
>>486
なんだかな~
500:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 14:39:57.38
仕方がない 最後のシーンで物足りなかった君たちに
その後の展開を描いてやろう
安兵衛からの伝言を伝えたお三が帰り際に典膳から呼び止められた
お三はそのことに違和感を感じ気になって夜中に待ち合わせ場所の七面社に向かう
横たわる典膳と千春を見つけてすべてを悟ったお三は白竿屋に戻り長兵衛に報告
すぐさま白竿屋一家総動員で二人の遺骸を近くの知人宅に移す
千春の脈がかすかにあるのをお三は気がつく
手当の甲斐があって千春は蘇る
月日は流れて典膳と母の眠る墓地に詣る出家して尼僧になった千春の姿が
501:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 14:52:47.01
>>500
三流脚本家が書きそうだわw
502:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 15:05:48.23
薄桜記もそうだけど、曽根崎心中とか理不尽な悲恋て燃えるわ。
ジェームス三木すごいけど、まだ生きてたのが最大の驚き。
ボケて寝たきりになったとばかり思ってたのに。
503:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 15:15:07.42
ジェームス三木
フランク永井
ディック峰
これが御三家。
504:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 15:41:06.14
マイク真木
505:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 16:17:28.44
心中物ってはやりそうな予感
馬車馬のように働いてちとばかし給料あがりました、なんて話はもう飽きたしな
506:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 16:30:21.34
吉良さんが報われないねえ
このドラマの中ではいい人で、典膳にも目を掛けてくれたのに
507:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 16:41:06.60
吉良が助かる展開はないからなw
508:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 16:56:16.37
精神的な立ち位置は安兵衛らに近かった
目的に邁進できるのをうらやんでさえいた
509:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 16:57:25.55
典膳「赤穂浪士に嫉妬」
510:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 17:07:01.40
恨むべきは御公儀である 吉良を討つのは筋違い
511:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 17:30:23.88
討ち入り前の吉良邸のだらけた雰囲気が職場とよく似ている。
先日、先輩方があまりにもゆるい仕事をしていたので注意したのだ。
俺 「駄目な物は駄目なんで。ちゃんとやって下さい!」
先輩方 「...あぁ(めっちゃ睨まれる)」
上司と、そのまた上司にも相談した。俺の方が正しいと言われた。
少しだけ典膳になれた気がした。
...のだが、来年から違う部署に配属されたでござるwもう辞めたいw
512:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 17:34:39.29
>>511
C'est la vie.
513:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 17:35:00.28
>>494
ちょいとだけど一応出てた
せっかくなんだからもうちょっと討ち入りシーンみたかったなぁ
514:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 17:49:33.08
今元禄繚乱観てる。
まさか、とは思ったけど典膳出てこないね
515:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 17:51:25.40
>>511
新しい職場の方がだらけた先輩がいなくて仕事しやすいかもだよ?
516:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 17:58:08.59
>>514
総集編だから典膳はカットされているようだね。
517:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 18:06:52.35
オヤり頂戴も面白そうだ
518:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 18:30:56.77
ヤセ過ぎのともさかりえと討ち入りのシーンが少しショボかったのが気になったけど
全体としてととても面白かった。
再々放送を待ちたい。
519:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 18:56:57.72 VmCPAk4M
>>511
相性悪い人と働いてもストレスでっせ。
仕事のクオリティの悪さとかはこっちのせいにされかねず、貧乏くじ引かされるだけ。
物事は前向きに。
520:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 19:01:58.99
ともさか痩せすぎだが(たぶん実物は骸骨)仕草や雰囲気が色っぽく
お三は情にあつい女ですごい良かったよ。
521:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 19:04:06.68
ともさかはアイドル時代からの
劣化がすごいからなぁ
522:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 19:09:06.17
千春があんまり美人じゃないのがソソる
デカ尻だし最高
523:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 19:13:07.27
宮沢りえとか、あと名前忘れた(笑)科捜研の真理子さん。
痩せすぎてきもきも。
元禄繚乱って。再放送やってたな、時代不明抱けど、
宮沢りえがふっくらしてて綺麗だった!
524:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 19:13:48.09
身体は間違いなく千春の方がいいだろ
525:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 19:14:32.99
>>523
宮沢りえと鈴木保奈美の劣化とキモさは異常だわ
なんであーなった
526:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 19:24:49.53
絶世の美女設定のお市、淀君があれじゃ萎えるワナ。
527:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 19:28:10.69
俺にとっちゃ!
千春ってより、やっぱり お嬢。だなぁ。
あと、年喰っても杏樹なんか可愛いよ。
528:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 19:47:48.95 faXq/rhI
「武士道とは死ぬことと見つけたり」
最期はこれだった。
529:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 19:58:28.29
実は髭剃シーン、ともさかの膝枕は足の骨にあたって山本痛いんじゃね、と、思っていたのは自分だけ?
530:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 20:04:49.24
>>230
うん、仕草にほんのりと色香があってよかった。
朝ドラの「てっぱん」に出てた時はこういう演技ができる女優だとは思わなかった。
531:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 20:06:31.05
てっきり邸内で華々しく散るかと
安兵衛のライバル清水一学のポジ踏襲するかと思ってたが全くそんなことはなかったぜ
532:530
12/12/29 20:07:22.02
アンカーミス失礼. >>520宛です。
533:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 20:08:21.29
安兵衛が阿倍寛だった。
534:511
12/12/29 20:41:28.35
高橋和也に子供6人もいるとはwww
どうも、「高田馬場」を4回見てスッキリしてきた者です
>>512
Merci beaucoup
>>515
そうであって欲しい
また毎日始業30分前から準備してたら変わり者扱いされるのかなあ
>>519
まさに貧乏くじ引かされている
工場ってアバウトな人もいるんですねー
535:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 21:22:43.82
しかしやすべえも、三人がかりとは卑怯なり
やるなら一対一でやるべきだったな
536:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 22:01:47.38
そんな卑怯者にわざと討たれる典膳って・・・
537:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 22:03:26.59 C+lj08ra
ネタバレ見ないで地上波のほうで見たのだけど、
ドラマ内で吉良上野介も丹下典膳に吉良義周の護衛のほうを依頼するシーンが強調されてたから、てっきり最終回は吉良邸内で吉良義周を守りながら華々しく討ち死にするのかと思った。
最後の場面は美しいけど、なんとなく闇討ちで斬られた感が強くてせつない。
538:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 22:08:46.75
>>537
無責任なんだよ典膳は
その一言
539:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 22:10:50.37 faXq/rhI
>>536
典膳は、千春に着物の帯締めて貰っている時に、安兵衛ら浅野方の忠義っぷりを自らと比べて憧れていた。
最期は、自分の吉良方への忠義と安兵衛ら浅野方の忠義を比較して、ワザと安兵衛らに譲ってやった。
540:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 22:12:21.84
討ち入りで典膳がその場にいたとして、
赤穂浪士の何人かを切り捨てていたかな?
赤穂浪士の中で一番の剣豪は安兵衛だろ?
でも、私情を抜きにすれば安兵衛には勝っていたはず。
いくら片手だと言っても剣の勝負では簡単に討ち死にしない気がする
541:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 22:22:39.37
道場での強弱と、命掛けた実戦は別物。高田馬場を経験してる分、堀部に分がある!
近藤や土方だって道場じゃさっぱり!しかし実際に人を斬るときは無敵。
そもそも紋次郎とか、でたらめ剱だったけど、必ずや生き延びてたんだよ。
542:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 22:35:01.74
>>537
あくまで安兵衛との友情、千春との夫婦愛がメインだからね
忠臣蔵はただの背景というかなんというか
543:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 22:46:39.71
モンジロー?て誰??
544:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 22:52:29.59
何やら勘違いしている人が多いようだが
忠臣蔵も薄桜記も赤穂事件を基に創作された話だよ
決して薄桜記が忠臣蔵外伝では無い
忠臣蔵も薄桜記も同じ事件を基に創作された話
545:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 22:55:33.93 faXq/rhI
>>541
最期の安兵衛vs典膳の実戦は、勝負は安兵衛の勝ちですが、内容的には典膳の優勢だと思うのです。
それでも典膳は死に場所を求めていたのと、安兵衛の忠義に惚れこみ、ワザと負けてやった???
546:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 23:19:43.62
>>540
実際を基にしたなら典膳に勝ち目はないだろう
なにしろ打ち入った赤穂勢たちは鎖帷子、弓矢の飛び道具、複数の槍刀持参の重武装で
三人一組で刃向って来た寝巻き姿の侍を独りずつ撃破していったらしいw
当夜邸内には100人以上の武者が在邸していたらしいが
30人組は西へまわれ、40人組は東から攻め込めと実際より多人数で夜討を掛けたと思い込ませ相手方の戦意を挫き
長屋から出て戦闘に参加したのは3~40人程度だったとか
547:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 23:30:00.82
最後が心中はご法度で埋葬できないとかあったと思うけど、お役人が見て心中だと判断するって事だよね
その場合千春が典膳を刺して、その典膳を綺麗に寝かせてそれに寄り添って寝てたら凍死って
無理ないかい?
役人はちゃんと調べてくれないってことなのかな
548:名乗る程の者ではござらん
12/12/29 23:53:05.61
大丈夫
二人が帰ってこないことで悲劇を確信した勘蔵が、吉良邸を抜け七面社へ
→
後藤の伯父上に急行
一方、その頃討ち入りとなり、役人も町人も大騒ぎに。
小さな社での身元もわからん情死らしき事件は後回し
(官僚は突発事件に弱い)
その隙に、二人の遺骸はこっそりひきとられた。
遺骸は死体硬直でなんとしても千春の体を典膳から引き離せない
哀れに思った周囲は、二人を墓碑をたてずに一緒に葬ったのであった
549:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 00:20:15.18
最後まゆげも凍ったね
550:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 00:38:40.61
外国人は理解できないだろう、という人がいるけど、そんなことはないと思うね。
ベルばらなんかは海外でもすごく評価が高いから。
551:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 00:51:13.86
ベルばらはフランスで実写映画化されたんだよな
テレビでやってたCMのオスカルを見て、子供ながらに本物は違う、と思ったw
552:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 01:48:36.55
>>551
それかなぁ。ビデオ借りて昔見たけど
全編英語で喋ってて萎えた記憶が。
553:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 03:14:31.89
逆に日本人でも典膳の考え方や行動が理解できないって人もいるんだろうな
554:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 03:46:49.43 MTMltsnu
美しく悲しいドラマだったね…
時代劇の様式美を見た様な気がするわ。
555:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 08:50:31.08
録画した最終回を見た。
典膳は吉良との契約をすっぽかして自己陶酔的な死を選んだ人間として最低の自己中。
残された人達のことなんかこれっぽっちも考えてない。
千春があまりにかわいそう。
百歩譲って自死するとしても、切腹でもすればいいのにさ、
安兵衛に切られたのは、そうしないと武士としてのプライドが保てないからだけだろ。
自分のために安兵衛まで利用してんだよな。
どこまで自己中なんだよ。
こんなのが日本人の美学なわけ?
そんな美学なんか認めないし、価値がない。最低。
最後は吉良長男を守って死ぬんだろうと思ってたら最低の最期で
本当に気分が悪くなった。
最終回まで見た時間が無駄だった。
その怒りを2ch書き殴る自分もなんだかと思うがあまりに不愉快。
556:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 08:56:48.16
>>555
おおむね同意
典膳のような生き方が礼賛されるのはおかしい
557:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 09:11:30.10
結末はいいとしても、なんでまた頼まれたとはいえ世間の逆風バリバリの仕事を
わざわざ引き受けたのかってのが意味不明。やすべえと戦うことも最初から予想できたわけで。
そもそも主筋でもなんでもない吉良をまもることが彼にとってなんの意味があるのやら
剣豪としての道を貫きたいなら宮本武蔵や拝一刀みたいに孤高の修行にでもでればよろしいし、千春と田舎で寺子屋や武芸をおしえるのもいい
558:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 09:30:53.55
>>555
認めるだの認めないだの何様?チラ裏にでも書いとけ
559:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 09:33:13.00
>>555がすこしかんちがいしているのは、吉良は討たれることを「望んでいる」
とまではいわないが、それもまたひとつの終わり方でもあり、世間のガス抜きにもなるから
吉良家のためにも悪くは無いと、そうかんがえているフシがあった。
丹下はいろいろ話しているうちにそういう吉良の心境を理解して、なにがなんでも自分は
吉良を守らなければならないとは思えなくなったし、むしろ守らないほうが吉良は本望なのではないかとさえ思った
となると、どうすればいいかといえば、辞職するか逃げるか死ぬかしかないわな
彼の性格からして逃げるのも辞職するのも無理。となれば逃げずに赤穂浪士たちの義を実現
させてやるのが一番有意義だろう
560:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 09:34:24.45
>>558
555じゃないが過剰反応はいらないよ
ここの個人の意見を書く場だからね
561:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 09:38:31.52
>>560
それなら、558だって555に同意しないという個人の意見だね
562:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 09:39:21.27
>>557
引き受けて結果的に
友を悲しませて吉良家からも遺恨を受け千春まで殺したわけだ
典膳の判断の甘さと身勝手さが際立つな
ぜんぶ典膳のくだらない美学と自己満足のために・・・
563:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 09:39:23.73
>>559がすこしかんちがいしているのは、吉良は討たれることを「望んでいる」
とまではいわないが、跡継ぎの息子だけは守ろうとしていたこと。
息子護衛役の典膳が職場放棄ではな。
その点に関しては>>555の説にも一理あると思う。
564:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 09:39:54.28
>>561
>何様?チラ裏にでも書いとけ
罵倒句がまったく不要
565:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 09:40:51.55
>>558
おまえこそチラ裏にも書いとけ
書くならドラマの内容についての意見表明にしろ。
他人の意見の誹謗中傷は必要ない。
566:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 09:42:26.05
>>563
俺は
その職場放棄で典膳のすべてをダメと判断するわ
567:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 09:43:03.56
>>565
同意
なぜレスに対して個人攻撃するのか
呆れる
568:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 09:45:03.15
何様と言えば
典膳を何様と思うw
吉良家からの仕事を引き受けたんだから
ちゃんと仕事をしろよ
569:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 09:48:00.85
>>566
あれは職場放棄とまではいえないかと
丹下は最後の最後まで迷ってたと思う。自分はどうすべきなのかと
できることならやすべえに討ち入りを断念してもらいたい
だが、それが無理だとしたらどうしよう。戦うか?自分が死んだら?あるいは自分が勝ったら
赤穂は恥さらしだ。どうすりゃいい
みたいなもんもんとした気持ちで七面社へいったと思われるので、職場放棄というのは酷かと
570:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 09:51:29.18
>>563
でもさあ、まゆげに呼び出された時にはまだその日が決行当日であるという確信は無かったんじゃない?
そう遠くない日時で、もしかして?とは思ってても、まゆげに会うまでは、
「その日だけどこかに出かけてくれ」とか討ち入りの邪魔をしないよう頼まれる可能性はあった。
それまでもたまに呼び出されてたからね。
ところが、邪魔者は消せ作戦であることが確定したら、もう戦うしかない。
後から、あの時ああすればよかったというのは簡単だけど、
その時点では何が起こるかなんてわかってないんだから。
571:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 10:02:30.91
>>555
今までなんて美しいラストなんだろとうっとりしてたけど、
555を読んだら典膳がひどい奴に見えてきたw
572:名乗る程の者ではござらん
12/12/30 10:08:54.48
簡単に割り切れるなら誰も悩まないし
仮に典膳が吉良を守りきって生き延びたとして
それで屈託なく幸せに生きていけるとは思えない
それを見る千春も然別