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ソニーは27日に提出した有価証券報告書で、平井一夫社長兼最高経営責任者(CEO)の
2012年度の報酬が2億180万円だったと公表した。テレビなどエレクトロニクス事業の赤字が
続いたことで、業績連動の賞与は返上した。
平井社長を含む執行役の業績連動報酬の返上は11年度に続いて2年連続となる。
平井社長は基本報酬が1億5300万円と、ストックオプション(株式購入権)が3780万円。
平井社長自身は前年度に比べて約4700万円増加した。ただ11年度のハワード・ストリンガー
前取締役会議長に比べると2億円以上少なかった。そのほか中鉢良治前副会長と
ニコール・セリグマン執行役の報酬が1億円を超えた。
また中鉢前副会長らへの退職金として1億1905万円の自己株を処分することも同日発表した。
ソニーは05年度から株式での退職金制度を導入。今回、中鉢前副会長と木村敬治前執行役に
合計5万9500株の自己株を割り当てる。
URLリンク(www.nikkei.com)