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忙しいビジネスパーソンの味方、立ち食いそば。安い&早いだけと侮ることなかれ。各社、そばやつゆにも並々ならぬこだわりがある。
それぞれ、一番人気は「かき揚げそば」。好みに合う一杯を求め、各店巡ってみるのはいかが。
◆毎朝店舗に「生」で直送 名代富士そば
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)
1972年の創業。そばは毎朝、そば粉4割小麦粉6割の生そばを各店に直送。つゆは、各店の専用機械でひきたてのだしと、小豆島の
しょうゆから作る特製の返しを合わせて提供する。天ぷらは、短時間で揚げる特製フライヤーを使い、油の吸収が比較的少ないのが
特長だ。「天ぷらそば」は400円程度。各店のオリジナルメニューもあり、代官山店の「冷ツナサラダそば」(450円)などが。
◇東京23区内を中心に105店舗。24時間営業(一部店舗を除く)。ダイタングループ
◆水加減変え店舗で製麺 ゆで太郎
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)
1994年創業。指定の製粉所で丁寧にそば粉をひき、毎日各店舗で製麺する。そば粉と小麦粉は各約5割で、その日の湿度や気温に
よって微妙に水加減を変えるこだわりぶりだ。だしはかつお節やサバ節など数種類をブレンド。特製の返しとの相性も考え、削り具合にも
気を配った。人気は、「かきあげ」(420円)のほか、エビ天など3種の天ぷらがのる「冷三天おろし」(500円)=写真=がある。
◇東京・神奈川・千葉などに154店舗。信越食品
◆顧客の声でつゆを改良 名代箱根そば
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)
1965年に新宿駅地下に1号店をオープン、今年創業50年を迎える。創業以来、顧客の声を取り入れながら定期的に味付けを改良
しているというつゆは、ほのかな甘みを感じる優しい味。そば粉が3割、小麦粉7割のオリジナル生麺を店でゆでて提供している。
タマネギの甘みと、甘めのつゆが好相性な「かき揚げ天そば」(390円)のほか、冷たい「揚げ茄子(なす)の煮びたし鶏そぼろ」も人気。
470円。
◇小田急線沿線を中心に52店舗。小田急レストランシステム
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ソース(東京新聞) URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)