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目標定め9200万円空き巣か
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※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を
埼玉県川越市を中心に空き巣を繰り返し、9200万円相当の現金や指輪などを盗んだとして、
53歳の無職の男が28日までに追送検されました。
警察によりますと、男は家族に仕事を続けているふりをして、手持ちの金が減ると、
400万円を目標に空き巣を繰り返していたということです。
追送検されたのは、川越市下広谷の無職、稲垣政英容疑者(53)です。
警察の調べによりますと、稲垣容疑者は平成20年から7年間にわたり、
川越市を中心に100件余りの空き巣を繰り返し、9200万円相当の現金や指輪など盗んだとして、
盗みや住居侵入などの疑いがもたれています。
「生活費のためだった」と容疑を認めているということです。
稲垣容疑者は営んでいた配送業が続けられなくなったことがきっかけで盗みを始め、
家族には仕事を続けているふりをして、毎月50万円を渡していたほか、
自分の趣味にも使っていたということです。
また、手持ちの金が少なくなると、400万円を目標に短期間で集中的に空き巣を繰り返していた
ということで、警察は稲垣容疑者が関わった疑いのある一連の窃盗事件の捜査を終えました。
09月28日 15時47分