15/02/05 19:12:24.00 *
3日、名古屋市の小学校の授業の中で、
イスラム過激派組織「イスラム国」に殺害されたとみられる日本人の遺体の画像などを、
教諭が5年生の児童に見せていたことが分かりました。
名古屋市教育委員会は不適切だったとしたうえで、
「子どもたちの心のケアに努めたい」と話しています。
名古屋市教育委員会によりますと、3日、名古屋市東区にある小学校で、
女性教諭が5年生の社会科の授業の中で
イスラム過激派組織「イスラム国」に殺害されたとされる、
湯川遥菜さんとみられる遺体の画像と、
後藤健二さんとみられる男性がひざまずいている画像を、
教室のテレビの画面に映し出したということです。
画像は、教諭がインターネットから取り込んだもので、
一部、加工されていましたが、遺体の部分については加工されていなかったということです。
これまでのところ、画像を見て、体調不良を訴えた児童はいないということですが、
外部からの問い合わせを受けて、教育委員会が事情を聞いたところ、
教諭は
「情報発信の在り方や命の大切さについて考えてもらおうと思った」
と話しているということです。
記者会見した名古屋市教育委員会の三浦友久指導室首席指導主事は、
不適切だったとしたうえで、
「市内の学校に注意喚起を行い、再発防止を図るとともに、子どもたちの心のケアに努めたい。
保護者や子どもたちに迷惑をかけ、申し訳ない」
と話しました。
URLリンク(www3.nhk.or.jp)