14/12/22 22:21:48.41 0
【ソウル共同】大韓航空の趙顕娥前副社長が自社機内で客室乗務員のナッツの出し方に怒り、
客室サービス責任者を降ろして離陸を遅らせた問題で、韓国メディアは22日、同社常務が問題発覚後、
責任者らに「趙氏の言動に問題はなかった」との偽証を迫った状況などを趙氏に随時報告した携帯電話のメールを検察が押収したと報じた。
趙氏が自身の問題行動を隠蔽することを黙認したことになり、検察は一両日中にも、証拠隠滅教唆や航空保安法違反などの疑いで趙氏の逮捕状を請求する見通し。
常務は「趙氏に問題はなく自身の判断で飛行機を降りた」などと責任者に説明させる目的だったとみられる。
(2014年12月22日 19時56分 更新)
URLリンク(www.sanyonews.jp)