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大分市のスーパー「イオン高城店」で26日、販売していた豆アジのパックの中に毒性のあるクサフグ1匹が混入しているのを
従業員が見つけた。イオンは販売を中止したが、すでに22パックが購入されていた。購入されたパックにクサフグが入っていた
かは分からないという。
イオン九州によると、豆アジは大分市の業者から同日朝に仕入れ、同店で小分けし、1パック98円で販売。豆アジは1匹4~
5センチで、クサフグも同程度の大きさだった。
同社は「小分けする際にチェックを徹底しなければならないが、甘かった」としている。
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