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NYのマクドナルド、韓国人客「居座り」状態で警察沙汰=韓国
サーチナ 1月17日(金)11時30分配信
米ニューヨーク・タイムズ紙は15日、米国のコリアンタウンでマクドナルドと客の韓国人高齢者との間で座席をめぐりトラブルに
なっていると報じた。韓国人高齢者が安い飲み物1杯で長時間居座ることが原因だが、困り果てた店側が警察に通報したところ、
在米韓国人社会は「差別」だとして反発。マクドナルドに対する不買運動の計画も持ち上がっている。複数の韓国メディアが報じた。
トラブルになっているのはニューヨーク市クイーンズ区フラッシングにある店舗。同紙によると、韓国人高齢者たちはコーヒー1杯
(1.09ドル)、またはフレンチフライ1袋(1.39ドル)だけを購入。それを仲間と分け合いながら長時間会話し、テーブルを
独占しているという。時には店がオープンする午前5時から夜まで居座る客もいるという。店は対応策として
「注文したメニューを20分以内に済ませてください」と記した案内文を掲載。長居する客には直接、席を譲るよう求めた。
店の対応を受け、客はいったん外に出るものの、しばらくするとまた戻ってくるという。店と客の席をめぐるトラブルは
数か月前から深刻化しており、店側の要求を「不当」だと訴える人もいる。座席をめぐる警察沙汰は2013年11月以降だけで
4件発生している。同店のマネージャーは「ここはマクドナルド。老人ホームではない」と述べ、韓国人高齢者の行動に怒りをあらわにしているという。
しかし現地の韓国人社会はマクドナルドの対応に強く反発している。米ニューヨーク韓人学父母協会は16日、
「長居しているとの理由で客を警察を使い追い出すことは、法で禁止されている人種・老人差別だ」と批判。
「戦争の惨禍を経て韓国が10大経済国家になるまで熱心に働いた主役であり、尊敬されるべき世代の韓国老人を
犯罪者扱いすることは韓国人全体を冒涜(ぼうとく)することだ」と主張した。
同協会は警察に対しても非難の矛先を向け、善良な市民を店から追い出すためむやみに出動したとして「税品の無駄遣い」を指摘。
2月の1カ月間に渡り、トラブルになっているマクドナルドに対して不買運動を展開する計画があることを明らかにした。
同協会のチェ・ユンヒ会長によると、フラッシングは韓国人の居住密度が非常に高い地域だという。
チェ会長は「この地域の最大の顧客は韓国人だ」と述べ、マクドナルドに不満を示した。(編集担当:新川悠)
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