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■機械の不適切使用で厳重注意
URLリンク(www.nhk.or.jp)
今月上旬、航空自衛隊小松基地に所属する男性隊員2人が勤務時間中に車のタイヤに空気を入れる機械をふざけて
肛門に使っていたところ1人が腹痛を訴えて入院し、小松基地では2人に口頭で厳重注意していたことが
関係者への取材でわかりました。
関係者によりますと、今月上旬、小松基地で航空機事故などで消火活動にあたる消防隊の20代と10代の
男性隊員2人が勤務時間中にふざけて消防車などの車両のタイヤに空気を入れる「コンプレッサー」と呼ばれる
機械で互いの肛門に空気を入れ合っていたということです。
この際、10代の隊員が激しい腹痛を訴え、小松市内の病院で1週間検査入院し、小松基地では勤務時間中に
基地の中にある機械を不適切に扱っていたとして2人を口頭で厳重注意したということです。2人は反省している
ということですが、小松基地では一歩間違えれば大けがをしていた恐れもあったとしてすべての隊員に対しても
基地内の機械を不適切に使用しないよう指導を徹底したということです。
ソース
URLリンク(www.nhk.or.jp)