東電「事前の津波評価に基づく対策や過酷事故対策を十分に取っていれば事故に対処できた」at DQNPLUS
東電「事前の津波評価に基づく対策や過酷事故対策を十分に取っていれば事故に対処できた」 - 暇つぶし2ch1:ケツすべりφ ★
12/10/12 21:38:51.56 0
東京電力は12日、福島第1原発事故に関して「事前の津波評価に基づく対策や過酷事故
対策を十分に取っていれば事故に対処できた」とする見解を示した。今年6月、
旧経営陣の下でまとめた社内事故調査委員会の報告書では「想定外の津波が原因」などとし、
自己弁護とも取れる姿勢に世論の批判が集中した。今回は従来の見解を覆し、事前対策の
不備を初めて認めた形だ。

 東電は同日、有識者で構成する取締役会の諮問機関「原子力改革監視委員会」の初会合を
開催。監視委の監督下で改革の具体案を練る社内の「原子力改革特別タスクフォース(TF)」
が示したたたき台に、新たな見解を盛り込んだ。

 たたき台では、想定を上回る津波の可能性を突き詰めて考慮すれば対処できた▽海外の
過酷事故対策を参考に安全設備を多様化できた??などと指摘。記者会見したTF事務局長の
姉川尚史・原子力設備管理部長は「会社の見解と考えていい」と述べ、社内事故調との見解の
相違を認めたが、理由については言及しなかった。

 監視委の委員長には、米原子力規制委員会(NRC)のデール・クライン元委員長が就任。
TFが年内をメドにまとめる改革案を審査し、進捗(しんちょく)状況を監督する。【和田憲二】

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