韓国の「黄禹錫ブーム」をうらやましく思っていた日本は、山中教授に50億円を上回る研究費を投入at DQNPLUS
韓国の「黄禹錫ブーム」をうらやましく思っていた日本は、山中教授に50億円を上回る研究費を投入 - 暇つぶし2ch1:FinalFinanceφ ★
12/10/10 12:32:52.67 0
今年のノーベル生理学・医学賞で共同受賞した英国ケンブリッジ大学のジョン・B・ガードン教授(79)は
カエルのクローンに初めて成功した科学者であり、
京都大学の山中伸弥教授(50)は皮膚細胞を胚性幹細胞(ES細胞)に似た
人工多能性幹細胞(iPS細胞)にする方法を初めて開発した研究者だ。
科学者たちは、2人の間をつないだものは、
かつて韓国が世界で最も進んでいると錯覚していた「クローンES細胞」だったと言う。

ガードン教授のカエルを使ったクローン技術は哺乳動物のクローンへとつながり、
黄禹錫(ファン・ウソク)博士は2004年に動物クローン技術を用いて
世界で初めてヒトの皮膚細胞でクローンES細胞を作ったと発表した。
韓国政府は黄教授に多額の研究費を与え、
世界中の学者からは共同研究の提案が相次いだ。
しかし、黄教授の論文捏造(ねつぞう)が明らかになると、
クローンES細胞研究は科学界のタブーになった。
クローンES細胞はヒトに成長する可能性がある受精卵を壊さなければ得られないため、
倫理的な問題も大きかった。

山中教授の研究はクローンES細胞に代わるものとして登場した。
皮膚細胞に特定の遺伝子だけを入れてES細胞のような状態にするため、
受精卵を壊す心配がない。
また、患者自身の皮膚細胞を使うため移植しても拒絶反応がない。
韓国の「黄禹錫ブーム」をうらやましく思っていた日本は、
山中教授に50億円を上回る研究費を投入、世界の幹細胞研究をリードした。
その一方で黄教授の研究捏造が発覚し「黄禹錫ショック」に陥った韓国では
幹細胞研究への投資が米国の30分の1、日本の5分の1に落ち込んだ。


■韓国、「黄禹錫ショック」脱し再起へ

最近では韓国の幹細胞研究にも希望の灯がともった。
キム・ドンウク延世大学医学部教授は
「昨年までは幹細胞研究に対する投資が世界で10位圏外だったが、
今年は1000億ウォン(約70億円)と昨年より70%増え、5位圏内に近づいてきた」
と話す。
キム・ドンウク教授チームは七つの難病について患者たちの細胞で作られたiPS細胞銀行を作り、
治療薬開発に活用する道を開いた。
10年には蔚山科学技術大学にiPS細胞研究者らが集まる
ハンス・シェラー幹細胞研究センターも開設された。
URLリンク(www.chosunonline.com)



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