12/09/14 17:51:32.33 0
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シベリア東部ヤクチア地方で発掘調査を行う韓露共同遠征チーム。
生きた細胞を含むマンモスの組織片を発見したと発表した(2012年8月28日撮影)。
マンモスのクローン化を目指す韓国とロシアの共同研究チームが、
シベリア東部の永久凍土から発見したマンモスの化石組織の中に
「クローン作成に使えるかもしれない」生きた細胞が残っている可能性があると発表した。
生きた細胞の存在については韓国の研究所で確認調査が必要で、
幹細胞研究者の多くは仮にそうした細胞があったとしても、
クローン作製に十分な量ではないだろうと懐疑的な見方を示している。
しかし、ロシアの北東連邦大学遠征隊のセルゲイ・ヒョードロフ氏は12日、
AFPの電話インタビューに、シベリア東部極北のヤクチア地方で見つかった化石が
直ちにマンモスのクローン化につながる可能性はあると語った。
「8月にシベリア東部でマンモスの組織片を発見した。
一部の細胞の核は、今も生きているようだ。現場での顕微鏡観察で確認した」(ヒョードロフ氏)
この共同チームには、2006年にヒト胚性幹細胞(ES細胞)に関する論文でねつ造が発覚した
元韓国ソウル大教授の黄禹錫氏が加わっており、研究への信頼を得られないでいる。
ただし、同氏が05年に作製した犬の「スナッピー」は世界初のクローン犬として認められている。
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