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韓国・金融監督院の権赫世(クォン・ヒョクセ)院長は10日、自国通貨、ウォンの国際化のために
人民元が国際通貨になりつつあるプロセスを見守る必要があるとの見解を示した。
ソウル市内のホテルで開かれた韓中金融シンクタンクによるコンファレンスで述べた。
権院長は
「金融の安定を維持し、国際経済での地位を固めるためウォンを国際通貨にする必要がある」
とした上で、人民元の動きを注視していると強調した。
権院長は人民元がイランからの原油輸入の決裁で使われているほか、
米国が国際通貨基金(IMF)の特別引出権(SDR)通貨バスケットに人民元を含めていることに言及した。
その上で、
「アジア地域の成長を維持し、安定を確保するためには、韓中が協力体系を固めることが必要。
金融安定のためにも両国は共助体系を強化する必要がある」
と述べた。
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