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1日に国際協力銀行の総裁に就任した元トヨタ社長の奥田碩氏が就任会見を開き、
東京電力の会長ポストに打診があったことを明かしたうえで、
ボイコットなど想定される消費財メーカー出身者の就任は難しいという考えを示しました。
「私といわずに、一般大衆に対して商品を売っている会社(の出身者)が、
ああいう会社(東電)の会長になるということは非常にまずい」
(国際協力銀行 奥田碩総裁)
1日に国際協力銀行の総裁に就任した元トヨタ社長の奥田碩氏は、
東電の勝俣会長の後任に一度の就任打診があったことを認めたうえで、
「ボイコット運動が起こるなど、特に賠償をめぐってガタガタするだろう」
と述べて、
一般消費財メーカーの出身者が東電会長に就任するのは難しいという考えを明らかにしました。
東電の会長人事をめぐっては選定が難航しているため、
総合特別事業計画の策定も当初期限とされた先月末までに間に合わず、
今月にずれ込む形となっています。
URLリンク(news.tbs.co.jp)