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TENGAの大ヒット以降、ぐっと身近なアイテムとなったオナホール。今やアダルトグッズショップなどでは、
ありとあらゆる種類のオナホが売られているけど、なんと今度は「画面の中の美少女(アニメ)と
バーチャルセックスができる」という革命的な新商品が登場していた。
その名も「USBオナホールと3Dカスタム少女」(9240円)。USB接続でPCのエロゲームと連動し、
ホール内のピストン運動に応じて、画面内の女のコが悶え動く……というシロモノで、ホール上部の
射精ボタンを押すと、画面内でも射精するという手の込みよう(笑)。
この商品が発売されたのは昨年12月9日。発売元はアダルトゲームメーカーのテックアーツ。
回転式電動オナホールで知られる大人のおもちゃメーカー、Rendsと共同開発を行ない、
製品化には2年5ヵ月も要したという。
「PCとの連動をもくろんだ商品は過去にも出ていましたが、自分の動きがうまく画面と連動しなかったり、
価格が高すぎたりと、成功といえるものはありませんでした。今回の商品は、さまざまなタイプの男性器を
検知する性能を磨きながら、低価格化も目指したため、開発に時間がかかってしまいました」
そう話すのはテックアーツの代表、栗原公康氏。なお、USBオナホと連動するゲームには、女のコの
服装や体形、髪型などに3000種類以上のカスタムパーツを用意。フェラや体位も30ほどのパターンが設けられている。
「ユーザーが自分でポーズを作ること、パーツを追加することも可能で、何をどうしたいのかわかりませんが、
自作で女のコをガンダムやザクに変えた方もいます(笑)。まあ、それは極端な例ですが、要するに自分の
好きな人と、好きな体勢、好きなシチュエーションでバーチャルセックスができるゲームなんですよ。
エロゲームに恋愛的要素を強く求める人からは、実は否定的な声も
多かったのですが、発売後には想像以上の大反響がありました」(栗原氏)
発売日には多くの店舗で即完売。700種以上のオナホールがそろう
「大人のデパート エムズ秋葉原店」では、今も少量入荷と品切れを繰り返している状況だ。
「オナホール担当スタッフも、『背面座位や足コキなど、普通のエロゲーより体位が豊富』
『自分も一緒にイケるのが最高』と絶賛しています。なお、オナホールの相場は、繰り返し
使えるタイプでも平均2000円程度なので、このUSBオナホの9240円という価格は相当に高い。
それでも人気なのは、過去に例のないオナホールだからでしょう。また、購入後には
『取り替え用のホールも入荷してほしい』という要望も複数あり、ホールが傷むほど
繰り返し使っている方も多いようです」(エムズ秋葉原店広報部・平地祥子氏)
ということで、その実力を試すべく、週プレもUSBオナホを購入。髪型や体形をアレンジした自分好みの
女のコに白のセーラー服を着せ、シチュエーションを学校の教室にしてプレイ開始(苦笑)。
とりあえず正常位を選択してホールを動かしてみると……女のコが即座に「あぁん!」と声を出して体を揺らす。
そして、手の動きを速めると、それに合わせて画面内の女のコの反応も激しさを増していく。「操作が面倒くさそう」と
思っていた射精ボタンの使い勝手もいい。
なるほど~。この一体感、確かに今までのオナホとはまるで別物だ。
ちなみに、次作以降では「ホール内部が自動で動く仕組みや、よりプレイに没頭できるように
ヘッドマウントディスプレイの導入なども検討したい」(前出・栗原氏)とのこと。
いったい、オナホはどこまで進化するんだ?
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ソース(週プレニュース):
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