12/01/17 20:54:30.76 0
「心眼がだんだんさえてきた」-。
野田佳彦首相は17日の内閣記者会のインタビューで、
眼帯をしている右目の状態を聞かれると、自信たっぷりにこう語った。
首相は眼帯姿で登場した16日の民主党大会で、
社会保障と税の一体改革実現のためには衆院解散も辞さない考えをにじませるなど、
それまでの慎重発言から一転して強気の姿勢に。
この日のインタビューでも、解散の可能性を問われ
「(野党との折衝を)やり抜いた暁に出てくる発想だ」
と含みを残した。
もっとも、首相の「挑発」に対し、自民党など野党側は反発を強めており、
協議入りの糸口すらつかめていないのが現状だ。
心眼さえわたり、野党の協力を取り付けられるような妙案が浮かび、「けがの功名」となるか。
URLリンク(www.jiji.com)