【伊予・土佐】四国方言スレッド2【阿波・讃岐】at DIALECT
【伊予・土佐】四国方言スレッド2【阿波・讃岐】 - 暇つぶし2ch792:名無す
14/03/07 07:32:20.52 UVuqhU1M
愛媛南予だけど「うてろく」って知らない?
保内出身の親が使ってるけど、検索しても出てこないので気になる

793:名無す
14/03/07 07:53:49.17 /+eaG/dJ
淡路出身の友人曰く、淡路には大阪や神戸では使わないが徳島では使う語彙がある、という。

794:名無す
14/03/07 17:34:44.64 lqxNPmp5
11 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/20(水) 22:04:49
『まける』→『こぼれる』

よそでは、まけるは伝わらないらしいwww


12 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/21(木) 08:24:28
>>11
まけるって完璧な四国方言ですね。
あと四国方言と共通なのは「へらこい」「おじゅっさん」「じょ(徳島)」etc…
でも「けん」「きん」「き」は使わない。

795:名無す
14/03/07 17:35:53.22 lqxNPmp5
淡路弁
スレリンク(gengo板:11-12番)n

796:名無す
14/03/09 18:54:55.52 c4QAN0JO
「まける」は、高知県宿毛市出身だが、地元で逆に聞いた記憶がない。

逆に、岡山県では北部の津山市でも使われるらしい。


よる・とるの使い分けは、淡路にもあるみたい。
まあ、「けん」を使わない小豆島なんかもあるし、言葉もグラデーションなんだろうな。

797:名無す
14/03/09 19:33:35.05 IecWWSsS
小豆島 「けん」使わないの!? じゃあ何使うんや?

798:名無す
14/03/09 19:48:04.34 c4QAN0JO
>>797
今現在は知らないが、元々は「さかい」

あと、徳島県にも「さかい」の地域があったはず。

799:名無す
14/03/11 02:54:45.05 SKYD/6a8
徳島でも県北と県南で微妙にアクセントが違うよ。
他地域の人からすると判別不能だと思うけど。
県南は対岸の和歌山からの移民が多いといわれてるから、それが根付いたんじゃないかと。

「さかい」の地域は美波町のほうやね。
地元への出戻りや仕事で関西へ出たときに嫁さんを連れてきたりで、
根付いていったみたいやね。

800:名無す
14/03/11 05:15:35.87 hN42CbB/
デニスの相方とか見てるとたまにアクセント違うなぁと思う

801:名無す
14/03/11 11:35:14.95 HZ3OP/75
>>799
県西や吉野川以南の山中も、県北や県東とは微妙に違うな。

802:名無す
14/03/11 11:52:05.10 HZ3OP/75
四国内に限ったことではないが、
一般に漁村では農村のような敬語が発達せず、言葉遣いが荒く聞こえる。
互いに生業が違うし、特に昔は生活様式を異にするのだから、
それが自然の成り行きではある。
県南の方言が紀州の言葉に似ているというのも、互いに沿岸地域限定で、
漁民どうしの交流があったのだろうと思う。

803:名無す
14/03/12 12:10:25.59 hCxTzA8n
昔の漁民は当たり前に東南アジアまで出られるほどの技術があったらしいね
それが鎖国で渡航技術の継承がなされず廃れてしまったとか

804:名無す
14/03/12 18:21:36.10 VcJPYYSv
淡路島の由良弁

漁師町だから四国とも和歌山とも交流があったと思われるが
同じ島民同士でも由良の住民とは言葉が通じないらしい

805:名無す
14/03/14 08:20:13.30 Al5y7cQP
夜中香川もがいに揺れたぞ・・

806:名無す
14/03/14 09:51:47.82 2kq7iszY
ふとかったねや

807:名無す
14/03/16 16:22:43.13 S0x/lsqa
こじゃんとふとかったねぇ

808:名無す
14/03/16 18:53:44.80 DcOM5Qhm
もう死ぬんか思たぞね

809:名無す
14/03/17 04:16:41.98 V5WBbEhz
近畿周辺域方言の動向 : 三重・徳島の場合
URLリンク(id.nii.ac.jp)

810:名無す
14/04/04 16:57:57.54 XMjjQk7i
四万十市は寛平の出身地と近いし、馴染み深かっただろうな

811:!nanja
14/04/19 13:41:14.96 GZY9Qyi2
t

812:名無す
14/05/20 13:21:59.05 YrghGjAG
大和言葉(やまとことば)あるいは和語(わご)は日本語の語種(単語の出自)の一つであり、
漢語・外来語に対して元々日本で使われてきた固有語のことである。
「やまとことば」は「倭詞」や「和詞」と表記することもあり、「やまとことのは」ともいう。
漢字の訓読みは漢字の意味に対応する大和言葉である。
「大和言葉」を漢語的に表現すれば「和語」であり、「和語(わご)」を訓読すれば
「やまとことば」であって、両者は同じにあつかわれることが多いが、区別することもある。
すなわち、大和言葉といった場合には、日本(ヤマト)に大陸文化が伝来する以前の、
日本列島で話されていた言語そのものを指すというニュアンスがあるのに対し、
和語とは、漢語・洋語などとともに、単語の種別を表す用語としての側面が強調される。
漢語や外来語と動詞「する」からなる複合語(「選択する」、「サービスする」など)以外の
ほとんどの動詞、ほとんどの形容詞、およびすべての助詞は大和言葉である。
名詞および形容動詞は、大和言葉、漢語、外来語すべてにみられる。
みる(見る)、はなす(話す)、よい(良い)、が(主格の助詞)、うみ(海)、やま(山)、さくら(桜)などがあげられる。
敗戦後の日本語では、大和言葉が同義の外来語(特に英語)に置き換えられるか、同義の外来語のほうが優勢になる例がみられる。
言語の本質は音声であり、文字は言語を記録するための記号、すなわち音声を保存する副次的補助手段に過ぎず、
言語と文字の関係は任意的、恣意的なので必然的関係がない。
民俗学者の柳田國男は、大和言葉にどのような漢字を書くのか尋ねることを「どんな字病」と名付け、警告した。
最近はパソコンですぐに難しい漢字が出てくるためになおさら安易に漢字を多用する傾向があるといわれている。
国文学者の中西進は、漢字依存が大和言葉のもつ本来の意味を失わせてしまい、
例えば、「かく」に「書く」、「描く」などと漢字を変えて区別するようになったことにより、
縄文式土器を製作する際、柔らかい粘土を先の尖った物で引っ掻いて模様を描くことからわかるように、
掻いて表面の土や石を欠くという「かく」の本来の意味がわかりにくくなったと指摘している。


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