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【大阪が少年摘発・補導人数で全国ワースト 歯止めかからぬ高い再犯者率】
産経ニュース 2015.2.28 07:00
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昨年1年間に大阪府内で摘発・補導された20歳未満の少年は5939人(前年比463人減)
と3年連続で減少したものの、平成20年以来の全国ワーストになったことが府警のまとめ
で分かった。再犯者率は5年連続で増加しており、過去2番目に高い32・5%。府警少年課
は「非行を繰り返させないように、立ち直り支援に力を入れたい」としている。
昨年1年間の府内の少年非行情勢をまとめた。同課によると、摘発・補導人数は21年以降、
5年連続で全国ワースト2だったが、昨年は東京都を2人上回り全国最多となった。
内訳は、
中学生49・0% ←
高校生24・3%
小学生 5・1%
大学生 4・0%
(大阪府内で摘発・補導された20歳未満の少年の割合)
大阪の場合は14歳未満の摘発・補導が多く、昨年は1553人で、33年連続で全国最多を記録。
また、少年グループによる非行が目立つのも特徴で、府警はこうしたグループ解体を重点目標
にあげている。
罪種別でみると、
窃盗犯が最も多く3433件
粗暴犯(暴行や傷害など)809件
凶悪犯(殺人や強盗など)64件
-と続いた。全体的に減少傾向にあるものの、詐欺や横領といった知能犯が前年から14人増加し、
58人となった。58人のうち13人が特殊詐欺に関与していたという。
一方、いじめが原因となった事件で摘発・補導された人数は前年と比べて20人減り、44人。
内訳は、傷害34人▽暴行6人▽恐喝2人▽脅迫1人▽強要1人-だった。
大阪民国の実情(笑) 笑えない・・・