15/03/02 21:44:47.75 Kk7zKsfA
>>653
尾張の拠点である清州城の歴代城主7人を見れば尾張が如何に重視されていたのか明らか
1織田信長(津島と熱田の経済力を背景に勢力拡大。家紋は津島神社の神紋が由来)
2織田信忠(信長の嫡男。信長より家督を譲られた際に直轄地として尾張を与えられる)
3織田信雄(信長の次男。本能寺の変で信忠死後、清州会議で尾張を領す)
4豊臣秀次(秀吉の後継者、関白)
5福島正則(秀吉のいとこ)
6松平忠吉(家康の四男。ちなみに三男秀忠は江戸幕府二代目将軍)
7徳川義直(御三家筆頭尾張徳川藩初代藩主)
このように尾張は三英傑が最も信頼できる親戚によって治められている
そのほか本能寺の変後織田家の後継者を決める清州会議も行われたことから
尾張が織田家にとって特別な地であったことがわかる
天下統一のため戦略上本拠地を移転させることと故郷への思いは全く関係ない