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あの中国LCC「春秋航空」が関空を拠点化へ…平均搭乗率9割以上
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中国の格安航空会社(LCC)の春秋航空(上海市)は3月3日、関西国際空港の拠点化について発表する。拠点化すれば、関空での夜間駐機や機材整備ができるようになる。
関空では、国内LCCのピーチ・アビエーション、ジェットスター・ジャパンがすでに関空を拠点にしているが、海外LCCとしては初となる可能性がある。
春秋航空は現在、関空から上海、重慶、武漢などに計週28便を就航。一方、中国からは関空以外に茨城、高松、佐賀など国内の地方都市にも就航、日本で積極的に事業を展開している。
中国から日本を訪れる観光客やビジネス客は増加傾向にあり、春秋航空の関空発の中国便は平均搭乗率9割以上にのぼる。
搭乗客は今後も増えるとみられることから、関空を日本での拠点にし、中国便をさらに手厚くする方針とみられる。