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名古屋が消滅する日
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リニア新幹線による東京ベッドタウン化と五摂家の崩壊
かつて、「偉大なる田舎」と呼ばれて、都市として巨大化しながらその地域性を強力に保持していた「名古屋」が大きく変貌を遂げようとしています。
その「排他性」の象徴ともいえる名古屋財界を牛耳っていた「五摂家」は,今やみるかげもありません。
中部電力、松坂屋、東海銀行、東邦ガス、名古屋鉄道のうち松坂屋は大丸と一緒に「Jフロントリテイリング」として
東京に本社を移し、東海銀行も三菱東京UFJ銀行となり、名古屋はホームグランドではありません。
旧来の繁華街、栄ではなく名古屋駅前に拠点のある、JR東海やトヨタ自動車の存在感が高まり、繁華街でも名駅周辺の元気が目立ちます。
地元百貨店として4Mとよばれた「丸栄」「松坂屋」「三越」「名鉄」の牙城であったはずなのですが、「JR東海髙島屋」に大きく市場を侵食されています。
グローバル化というより東京化がかなり進行してきています。
以前御紹介しましたが、地元の大�