15/02/18 19:33:40.08 8E8znBeh
>>170
長文ですが補足します。
詳しくは分からないけど、
少なくとも第2次安倍内閣が推し進める国家戦略特区は、政府と対等に決めることができる旨みがあったとしても、
一部の地区で試験的に規制改革を先行させ、うまくいけば全国展開、
つまり、最終的にはどこでも出来る、画一的なものでしか特区は認められないと思う。
名古屋市はむしろ、
リニア特区の場合、愛知の航空宇宙産業クラスター形成特区のように国際戦略総合特区の指定を目指すべきだと思う。
これを参考に → URLリンク(www.pref.aichi.jp)
もし仮に指定条件や時期が合わない場合、他の特区も考えてみるべきでしょう。
名鉄の件はそこでしか出来ないものを見出すことに意味があると思う。
街歩きをデザインした動線を見出す場所と、
桜通口の次の機能を集積させた超高層ビルを見出す場所の、二極化的発想が出来れば、高層部は自然と300mを超えてくると思う。
名駅とその周辺は高さ制限がない。かつ、日本の新たな大動脈が通る場所。 →スレリンク(develop板:7番)
ポイントは、名駅とその周辺の強みを政府に理解させなければいけない、ということ。
因みに、地盤の弱みは逆にビルが高層であればあるほどその弱みを克服できる、解決できる技術が既に存在しているため、むしろ高層の方が安全。
名駅地区は津波の懸念もあるため、津波の避難場所、かつ、地盤改良がそもそも必要な場所。
名駅地区に限り高層に拘る理由は、目的ではなく手段。
名駅地区の数多くの強みと一部の弱みを解決する手段こそが”高層化”であって、
さらに言えば、
次の時代の都市機能を集積できる素地が備わっている名駅地区は、”前例のない高層化”というコンセプトを推し進めるべき地区だと思う。
これはここでしか出来ないコンセプトであり、これをやらなければ日本の未来は具体的にイメージできない、と言ってもいい。
みんなでその具体的な日本の未来、名古屋の未来をイメージしよう。
そして、名鉄、政府、地元の行政に提案しよう。