15/02/05 19:35:09.56 BSK4x36o
マジで腹立つな宮城県警。
名古屋に殺人マシーンを送り込みやがって
URLリンク(www.chunichi.co.jp)
「毒騒動」で地元警察聴取せず 名大女子学生の高校時
名古屋市千種区春里町の無職森外茂子(ともこ)さん(77)を殺害した疑いで愛知県警に逮捕された名古屋大の女子学生(19)が、県警の調べに「高校のころ同級生に毒を盛った」と話していることについて、
学生が高校まで過ごした東北地方の警察関係者が4日、「被害届が出されたが具体的なトラブルが確認されず、生徒からは話を聴かなかった」と本紙の取材に説明した。
地元の警察は高校にあった実験用の薬品などを調べたが、学校側は「その後、警察からは何の連絡もなかった」と話している。
警察関係者によると、女子学生の同級生だった男子生徒から2012年12月、自身の体調悪化の原因に事件性があるのではないかと地元の警察に相談があり、13年2月にこの生徒から「視力が低下する傷害を負った」との被害届が出された。
届け出を受けた警察署の幹部は先月28日の本紙の取材に「被害届は出ていない」と答えたが、その後、「思い違いだった」と訂正した。
地元警察は当時、被害者や家族、高校の教員から事情を聴き、学校にある薬品の種類や保管場所を調べたが、被害者の同級生など周囲の生徒からは話を聴いていなかった。
この点について警察関係者は「まず先生から話を聴き、いじめやトラブルの有無を確認した。具体的なトラブルの話がなかったため、生徒からは話を聴かなかった」と説明。当時の捜査については「できることはやった」と話し、現在も継続中とした。
一方、女子学生が通っていた高校によると、学生の同級生だった男子生徒は12年6月ごろから体調を崩し、同年10月に入院。医師から学校に「特殊な成分が体内に入った可能性がある」と連絡があり、病院は警察にも報告した。
学校には同年12月ごろ捜査員数人が一度訪れ、「殺鼠(さっそ)剤に入っているようなものはないか」などと質問。それ以降は連絡がなく、捜査の進展についても分からない状態が続いていたという。
女子学生は逮捕後の愛知県警の調べに「子どものころから人を殺してみたかった」「高校生のころ同級生に毒を盛ったことがある」などと話している。
森さんを殺害したとみられる自宅アパートからは複数の薬品が見つかり、県警は殺鼠剤などに使われる劇物「タリウム」が含まれているとみて鑑定を進めている。
(中日新聞)