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ヴイストン、対話可能なロボ7月発売 「革命元年」にチームOSAKAの最新作
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ロボット開発ベンチャー、ヴイストン(大阪市西淀川区)が7月以降、対話が可能な最新型ロボット「Sota(ソータ)」を発売する。価格は一体10万円以下に設定し、初年度に3千体の販売を計画。
ペットのような癒やしの存在として家庭内での利用を想定するほか、企業の販売PR用途の需要も見込む。
ソータは身長約28センチで、カメラやスピーカー、マイクなどを搭載。人の会話を聞くと、音声認識技術を使って言葉を返す。
例えば「おはよう」と声をかければ「僕は眠たい」とひねくれた返答をすることもある。
ただ、対話を続ければ「スマートフォンの言語変換と同じように、ソータも成長して気の利いた言葉を返すようになる」(大和信夫社長)という。
ソータは大阪大の石黒浩教授の研究の一環で、同社が製造を担当。デザインはロボットクリエーターの高橋智隆さんが手がけた。
平成16~20年にロボットのサッカー世界大会で5連覇した「チームOSAKA」が世に送り出す最新作だ。
大和社長は「今後、介護向けなど社会に役立つ新製品で勝負していきたい」と意気込む。