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“不幸せ”返上?府市が力合わせ天王寺動物園盛り上げ 「ナイトズー」に府予算2500万円計上へ
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動物の夜の生態などを観察できるよう、大阪市立天王寺動物園(同市天王寺区)が平成27年度から計画している「ナイトズー」(夜間開園)をめぐり、大阪府が27年度予算に2500万円を計上する方針であることが30日、府への取材で分かった。
府が市立動物園の事業に予算をつけるのは初めて。今年は天王寺動物園が開園100周年にあたり、観光客を広く呼び込んで府市一体で盛り上げる必要があると判断した。
ナイトズーの実施は8月のお盆ごろを想定。通常は午後5時までの開園時間を8時まで延長し、「サバンナゾーン」で夜行性のライオンやトラ、オオカミなどを見学できるようにする。
来園者の安全を確保するため、未舗装の見学路の足下を照らす照明器具などを整備する方針で、費用5千万円を府市の来年度予算で折半する。
ナイトズーは橋下徹市長の肝煎り事業。昨年12月の定例会見でも「以前は猛反対されたナイトズーが実施できるまでになった。期待している」と話していた。
天王寺動物園の来園者は平成25年度は116万人。市は31年度に150万人とする目標を掲げている。