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大阪市、IR契機とした夢洲まちづくり構想 15年度予算で府市合わせて8000万円要求
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大阪市は、統合型リゾート(IR)を契機とした夢洲まちづくり構想に大阪府・大阪市を合わせて15年度予算で8000万円を要求している。府市などがIRの誘致を目指している大阪市此花区の夢洲において、まちづくり構想を策定するための検討調査を行う。
夢洲まちづくり構想の策定に向けて、14年10月に府市と関西経済界が参加し、夢洲まちづくり構想検討会を立ち上げている。
IRを契機とした夢洲における新たな観光拠点の形成の必要性、全体のまちづくり方針や土地利用及びそれらに基づく計画フレームから交通計画を作成し、これに対応した鉄道や道路などのインフラの整備計画を作成するため各調査を府市で実施する。
15年度予算で、夢洲土地利用関連検討調査(経済戦略局)4100万円、臨海部交通アクセス検討調査【鉄道・道路(臨海部)】(都市計画局、港湾局)2000万円、
臨海部交通アクセス検討調査【道路(夢洲域内)】(港湾局)800万円、夢洲埋立検討調査(港湾局)700万円、海外事例調査等(経済戦略局)400万円を要求している。
夢洲土地利用関連検討調査では、観光拠点の形成など新たな機能を盛り込んだ夢洲全体のまちづくり方針や土地利用等(導入機能・規模・ゾーニング)の作成、提案内容に事業分析、需要・波及効果等を実施する。
臨海部交通アクセス検討調査では、夢洲全体のまちづくり方針や土地利用等に基づく計画フレームから交通計画の作成、鉄道の交通需要や事業実現性、複数案の比較検討を実施し、夢洲域内の影響検討・道路配置検討等を実施する。
夢洲埋立検討調査は、工法検討(安定性照査等)を行う。
14年度内に夢洲まちづくり構想の中間とりまとめをして、15年度に検討調査を行うほか、IRの設置区域や施設概要、望ましいアクセスなどの事業者提案を募集する。16年度に夢洲まちづくり構想を策定する予定。