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リニア新幹線VS東海道新幹線シミュレーション。たいして時間は変わらない驚愕の結果
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東京ー名古屋を40分でつなぐ「夢の超特急」リニアの計画概要が発表されたが、本当にリニアは早いのだろうか?
東京駅から歩いて10分の大手町オフィスに勤めるビジネスマンが、名古屋に14時頃に出張に行く場合のシミュレーションをしてみた。
<リニア新幹線>
オフィス12:10
↓徒歩
東京駅12:19
↓山手線
品川駅12:30
↓徒歩
品川地下ホーム12:50
品川地下ホーム13:00
↓リニア
名古屋地下ホーム13:40
↓徒歩
名古屋駅13:50
↓徒歩
名古屋の会社14:00
<東海道新幹線>
オフィス12:00
↓徒歩
東京駅12:10
↓新幹線
名古屋駅13:51
↓徒歩
名古屋の会社14:00
リニアの品川駅は地下40メートルにホームがあるため、在来線からの乗り換えに20分以上かかるという。リニアの名古屋駅は地下30メートル。
上記のようにシミュレーションしたら、たいして時間は変わらない結果に。
しかももしリニア新幹線が名古屋開業する2027年までに、東海道新幹線の車両改良やスピード改良が行われ、
今より10分でも短縮されたら、下手をするとリニア新幹線より早く着く可能性もある。
そもそも本数が圧倒的に東海道新幹線の方が多いのではないか。リニアの本数が少なければ、待ち時間でもロスが多い可能性がある。
それでいてリニアは東海道新幹線より3倍もの電力を消費し、莫大な工事費用をかけて作らなければならない。
バカすぎるリニア新幹線。この愚かな事業に邁進する理由がまったく理解できない。