15/01/06 20:53:06.39 hb+CwMpf
名古屋のポートアイランドのMICE案
257haのポートアイランドに、高さを必要としないMICEを配置。(中部国際空港の高さ規制との関係)
モン・サン・ミシェルのようなタテ型のリゾートを想定し、
客の意識を建物の中心、物語が漂う屋内施設に持たせ、同時に津波対策も考える。
津波被害を考え、下層部は各リゾートをつなぐ動線のみ、
中層部はコロンジュ・ラ・ルージュ村のような街並にショップ、カフェ、リゾートホテルなどが軒を連ね、
その街並にあおなみ線の駅を設ける。
施設内の奥は、隠し部屋のような屋内型リゾート、
最上部はMICE。
この空間によって名古屋独自の物語性を育み、世界のどこにもない文化的財産を世界に発信する。
名古屋のIR案
ポートアイランドのMICEよりも内陸に位置する鍋田干拓地+木曽岬干拓地にIRを配置。
ポートアイランドよりも中部国際空港の高さ制限は緩いが、リニア残土を使った土地のかさ上げが必要になる場所。
MICE案と同様、欧米文化の建物、街並の中で、湾岸地区の海を臨む物語の世界観を演出。