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ただ、愛知の未開発地にはちょっとした問題がある。
リニア中央新幹線沿線の使える土地というのは殆どが農地。 いずれにしてもここを開発しなければ、猛烈な台風、津波などの水害にやられる地域でもある。
農家の立ち退きではなく、できれば農家も参加した都市開発を考える。
オランダの最先端の農業を取り入れ、都市化の中で主に屋内農業中心の新たな産業を見出す場として。
リニア残土を使って低い土地をかさ上げする必要があるかもしれない。もしくは、ビル、工場の中に農場をつくる。
急にやろうとしても無理がある話で、徐々に確実に前進すればいい。まずはオランダ式農業がどの程度地元に合っているのかを分析する必要がある。
最終的には、名古屋を超える未来的な大都市と農業の共存を目指す。
これよりも可能性がある土地は名古屋湾岸地区。
鍋田干拓地、木曽岬干拓地は合わせて844ha、ここは殆ど何もない未開発地だけど、一部民家あり。(木曽岬干拓地の殆どは三重県に属し、一部はメガソーラー、保全区)
ここの土地を30%使用するだけでも、アジアNo.1のIRを配置できる。