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【2兆円、1千万台企業「トヨタ」扱った本、出版相次ぐ…「最強企業」に注目集まる】
産経ニュース 2014.12.5 16:34
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トヨタ自動車の強さを紹介する「トヨタ本」の出版が相次いでいる。トヨタは平成27年3月期に2兆円に
上る連結純利益を初めて計上する見通し。25年度のグループ世界販売も世界の自動車メーカーで
初めて1千万台を突破した「最強企業」に一段と注目が集まっている背景がある。
トヨタとリクルートグループが設立したコンサルティング会社「OJTソリューションズ」(名古屋市)は、
5月に「トヨタの問題解決」(中経出版)を発行。5万2千部を売り上げた。
その後も「新トヨタ式『改善』の教科書」(東洋経済新報社)、「トヨタ式リーダー育成法」(日本経済新聞
出版社)、「No.1トヨタのおもてなし レクサス星が丘の奇跡」(PHP研究所)など出版が続く。
リーマン・ショックでの巨額赤字や大規模リコール(無料の回収・修理)問題が起きる前の好業績時に
も「トヨタ本」が多く発行されていた。トヨタ社内には「書籍で称賛されても良いことはない。自分たちは
すごいと社員が慢心する方が怖い」(幹部)との意見も出ている。
東洋経済新報社は「一国の予算にも匹敵する利益を上げる強さの源泉を紹介することには意味があ
る」(マーケティング担当者)と説明。
OJTソリューションズの海稲良光専務は「トヨタがやっていることを伝えるのは大事だ。慢心とは次元
が違う」と話す。