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「LCC効果」で関空会社ニンマリ 売上高3割増
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新関西国際空港会社が18日発表した平成26年9月中間連結決算は、格安航空会社(LCC)の増便などが寄与し、売上高は32%増の741億円、
本業のもうけを示す営業利益は27%増の217億円で増収増益を確保した。最終利益は39%増の96億円だった。
ことし9月末の有利子負債の残高は9350億円で、3月末に比べて113億円減少した。
大阪(伊丹)空港のターミナルビルを運営する「大阪国際空港ターミナル」(大阪市)を25年12月に完全子会社化したことも、売上高の増加に貢献した。
関西空港は外国人旅行客の利用が好調で、旅客サービス施設の使用料収入や、免税店などの売り上げが好調だった。大阪空港は、旅客数は前年を上回ったが、着陸料収入は減少した。
新関空会社の安藤圭一社長は「着陸料を下げて航空ネットワークを拡大することで、商業事業の収入増につなげたい」と話した。