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橋下氏的「解散しないサプライズ」論「解散風で野党の弱さ露呈」 出馬は「まだ決めていない」
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維新の党共同代表の橋下徹氏(大阪市長)は14日の定例会見で、野党が“解散風”にあおられ他党との選挙協力の調整に追われていることについて、
「右往左往して弱さがばれてしまった」と指摘。「これで『解散しない』というサプライズも面白い。
(解散しなくても野党の弱さを露呈する)効果はものすごくあった」と述べた。
橋下氏は、野党が「政治とカネ」をめぐる閣僚スキャンダルを追及している最中での解散風は「(野党に)そうとう効いている」。
国会ではこれまで問題追及のために審議が停滞していたが、「解散は『やっぱりやめた』となっても、野党による審議のあり方が変わるのでは」と話した。
一方、衆院解散・総選挙となった場合の自身の出馬可能性については「まだ決めていない」と述べるにとどめた。維新幹事長の松井一郎大阪府知事も同日、
府庁で13日の党幹部会で橋下氏とともに出馬するよう国会議員から要請されたと記者団に明かし、「(対応を)検討している」と語った。
維新は旧日本維新の会として戦った前回衆院選で、公明が大阪都構想に一定の協力を行う代わりに、公明候補者が出馬する大阪、
兵庫の6選挙区で候補者の擁立見送りを決定。公明の6候補は当選を果たした。
しかしその後、両者は都構想の議論の進め方をめぐって対立した。
橋下氏は12日に出馬可能性を問われた際には、「公明にやられたまま人生を終わらせられない」と話していた。