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大商大に“カジノ運営コース”
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カジノを中心とした複合型観光施設の運営に携わる人材を育てようと、大阪商業大学は、来年春、社会人を対象にした関連する法律などを学ぶコースを大学院に設けることになりました。
東大阪市にある大阪商業大学には、全国でも例がない「アミューズメント産業研究所」があり、カジノの経済効果やギャンブル依存症への対策などの研究を進めています。
大学では、大阪府と大阪市がカジノを中心とした複合型観光施設の誘致を目指していることなどを受け、施設の運営に携わる人材を育てようと、来年4月、大学院に関連する法律などを学ぶコースを設けることになりました。
一定の英語力がある社会人が対象で、施設の運営方法、関連する法律や会計、それに、ギャンブル依存症対策などを2年間学びます。
講義は、主に、JR大阪駅近くのビルに設けた教室で、平日の夜や週末に行われます。
大阪商業大学の谷岡一郎学長は、「これからの日本の観光を考えると、こうした分野の人材育成は避けて通れない。少人数での教育を行い、海外の事業者だけでなく、いろいろなところから欲しがられる人材を育てたい」と話しています。